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2016.10.26食トレンド

カレーをつまみにお酒を楽しむ新感覚バー【AALAAP LENE WAALA】:恵比寿ガーデンプレイス「BRICK END」特集

恵比寿ガーデンプレイス内に登場したスタンド横丁「ブリックエンド」。それぞれ個性の異なる全5店舗を紹介します。今回は、【AALAAPLENEWAALA(アーラープ レーネー ワーラー)】です。国境を越えたオリジナルカレーが味わえるというカレーバーの全貌はいかに。

今までのカレー屋のイメージが覆る、お酒に合うカリー&スパイス

ここでしか食べられない、各国の良さを凝縮したオリジナルのカレーメニュー

    入口にはヒンドゥー教の神様“ガネーシャ”をイメージした、ウッド調の看板

 BRICKENDを通ると一番はじめに右手に現れるカレーバー【AALAAPLENEWAALA】。パッと思い浮かぶ日本のカレーやインドのカレーとは一味違う、国と国を融合させた珍しい印欧風の“スパイスカリー”が味わえます。
 例えば、人気メニューの『チキンティッカマサラ』は、イギリス文化とインドの要素を掛け合わせたカレー。他にもポルトガルの煮込み料理とインドの西海岸ゴアを融合させた『ポークビンダルー』など全5種類。甘め・辛め、さらっとしたタイプ・どろっとしたタイプ、種類によって異なるカレーを楽しめます。
 「どれにしよう」と悩んだときは店員さんにおすすめを聞いてみましょう。海外経験豊富な店主や気さくなスタッフが丁寧に教えてくれます。

一風変わった、スパイス香る一品料理からも目が離せない

    『コリアンダーチキン ブロシェット』620円(税込)

 もちろんカレーバーですから、お酒も豊富に用意されています。
 ビールやワイン、カクテルはもちろんのこと、自家製のスパイス酒も揃います。林檎とシナモンを漬け込んお酒や、唐辛子とウォッカを合わせたお酒、季節によって様々なスパイス酒が味わえます。
 酒のつまみになるのは、スパイスの効いた一品料理の数々。『秋刀魚のフェンネル』や『ごぼうと舞茸のサブジ』など、親しみのある食材を使いながらも珍しいスパイスや各国の調理法を交え、家庭ではたどり着かないオリジナルメニューが愉しめます。

ちょっと待って、店名がなかなか難しい

    スタンド席とテーブル席(2名様掛け×6卓)。立食は-100円引きになります

 改めましてこの店名、【AALAAPLENEWAALA】。大半の方が、何語でどう読めばいいのか頭に浮かんでこなかったと思いますが、こちらは【アーラープ レーネー ワーラー】と申します。お店の名前の由来は今のところ“超秘密”なので、なおさら気になってしまいます。通えばもしかしたらそっと意味を教えてくれるかも知れません。
 ランチやカフェとしての昼の顔、バーとしての夜の顔、さまざまな場面で利用できるカレーバーは今日も明日も明後日も、美味しいカレーでおもてなししてくれます。

AALAAPLENEWAALA

住所 東京都渋谷区恵比寿4-2 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL 03-6277-2609
平均予算 1000~3000円
営業時間 11:30~23:00

この記事を作った人

取材文=ヒトサラ編集部 撮影=佐藤顕子