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更新日:2022.05.06グルメラボ

世界各国のおいしいエッセンスを取り入れたオリジナルの「異国洋食」|【LE GUMBO(ルガンボ)】

沖縄国際通り近くに店を構える【LE GUMBO(ルガンボ)】。こちらの料理人であり、ミュージシャンでもある佐藤氏が提供してくれるのは、フレンチでもイタリアンでもない、オリジナルの「異国洋食」。白を基調にしたアットホームで落ち着いた空間で、こだわりの料理と音楽を堪能できる隠れ家的な雰囲気が魅力です。

ルガンボのガンボライス

デートでも、ファミリーでもくつろげるアットホームな雰囲気

    ルガンボの外観

    爽やかなブルーの扉が印象的な入り口

県庁前駅から徒歩6分、見えてくるのは印象的な爽やかなブルーの扉。その扉を開けると、木と白を基調としたアットホームな空間が出迎えてくれる【LE GUMBO】。広々としたカウンターとテーブル席はいごこちよく、温もり溢れる雰囲気の落ち着いたお店です。

    ルガンボの店内

    木を基調とした温かい雰囲気の店内

シェフと会話を楽しめるカウンター席は、一人飲みやデートにもぴったり。木がふんだんに使われたアットホームな雰囲気のテーブル席は、女子会やファミリーの団欒にも好評です。店主の温かいおもてなしと、心落ち着くリラックス空間で「異国洋食」を楽しめます。

世界各国のおいしいエッセンスを取り入れた異国洋食

イタリアでの修業経験もあるシェフのつくり出す料理は、フランス料理やイタリア料理に特化することなく、世界各国のおいしいエッセンスを取り入れた、本当においしい「異国洋食」。料理によく合うお酒も種類豊富で、好みの一皿とのペアリングも楽しめます。

その中でもここでしか味わえないオススメのメニュー3つをご紹介しましょう。

『卵・ハム・グリュイエールチーズのそば粉のガレット』

    ルガンボの卵・ハム・グリュイエールチーズのそば粉のガレット

    『卵・ハム・グリュイエールチーズのそば粉のガレット』

厳選したそば粉とスイス産のグリュイエールチーズを使ったガレットは、見た目もおいしい一皿。ナイフを入れて卵がとろけだす瞬間が楽しみな人気メニューです。すこし甘めの白ワイン、りんごのお酒「シードル」とのマリアージュを楽しむのがオススメ。

『ガンボライス』

    ルガンボのガンボライス

    さまざまな文化とスパイスが融合した『ガンボライス』

ミュージシャンでもあるシェフが「黒人音楽への感謝を込めてつくる」という『ガンボライス』。アメリカ南部発祥の煮込み料理で、小麦粉を40分炒めることからスタート、ガンボ(オクラ)や海老、豆などの食材がじっくり煮込まれた、味わい深い一皿です。

『レンズ豆のサラダ』

    ルガンボのレンズ豆のサラダ

    本場・フランスの食堂で愛される『レンズ豆のサラダ』

フランスの食堂では定番の、お惣菜の『レンズ豆のサラダ』。高い栄養価とコクのある味わいが特徴で、見た目は地味なイメージですが、豆の魅力が詰まった一品です。噛むほどに味わい深く、ワインとの相性もぴったりで、ついついグラスが進みます。

おいしいお料理とお酒、そして心地よい音楽を楽しめる

    ルガンボの楽器

    時にはミュージシャンでもあるシェフがギターを奏でてくれることも

おいしい料理とお酒を堪能していると、時にはミュージシャンでもあるシェフがギターを奏でてくれるという、うれしい場面にも遭遇します。心落ち着くリラックス空間でお料理、お酒、音楽を楽しみながら、ゆっくりくつろげる【LE GUMBO】。心地よい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

料理人プロフィール:佐藤 勉さん

  • ルガンボの佐藤勉さん

  • 1965年生まれ、宮城県出身。24歳のころから本格的に料理の道へ。地元・仙台のフランス料理店で経験を積み、2年間のイタリア修業を経験。帰国後、那覇市内の飲食店を任され、2008年に独立して【LE GUMBO】をオープン。フランス料理やイタリア料理に特化することなく、本当においしい「異国洋食」を提供している。

※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

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ヒトサラ編集部 

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