ヒトサラマガジンとは RSS

更新日:2023.06.16食トレンド

シャネル銀座の屋上に、ラグジュアリーなルーフトップシャンパーニュバー【LE JARDIN DE TWEED (ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード)】が誕生

2023年4月、銀座シャネル屋上に、ルーフトップのシャンパーニュバーが誕生しました。その名も【LE JARDIN DE TWEED】。日本語で“ツイードの庭”を意味するそれは、ツイード柄に刈り込まれたガーデンに囲まれた空間で、シャンパーニュのマグナムボトルやオリジナルカクテルを“バイザグラス”で楽しめます。

LEJARDINDETWEED,ルジャルダンドゥツイード

ルーフトップで味わう、伝説のバーテンダー監修のドリンク

    LEJARDINDETWEED,ルジャルダンドゥツイード

    開放的でラグジュアリーな空間を彩るツイード柄に刈り込まれたガーデン

銀座ではなかなか見ないルーフトップバーとしてオープンした【LE JARDIN DE TWEED】。この空間は、同じシャネル銀座ビルディングで展開するフレンチレストラン【BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO(ベージュ アラン・デュカス東京)】のテラス席として、不定期で使用されてきたルーフトップで、今回を機に独立オープン。これまでテラスで使われてきた名前を店名として継承しています。

    LEJARDINDETWEED,ルジャルダンドゥツイード

    カウンターのほか、ソファー席も用意

今回のオープンにあたり、ブランドロゴをちりばめた壁面を背景にしたバーカウンターが新設されました。ここで提供されるドリンクは“伝説のバーテンダー”とも称される、京都を代表するバーテンダーの西田稔さんが監修。

    西田稔

    西田稔さん。京都の名バー【Bar K6】、【Cave de K】、【keller】を手掛け、現在は2020年開業の 「ザ・ホテル青龍 京都清水」 内の【K36 The Bar & Rooftop】で腕を振るう

同店では常時3~4種のシャンパーニュを、生産数の少なさから世界的にも取り扱いが少なく、希少性が高いマグナムボトル(1,500ml)からのグラス売りで楽しめるほか、季節のフレッシュフルーツを使ったカクテルやオリジナルのシャンパーニュカクテルなどを楽しめます。また、月に一度は西田さん自ら店頭に立ちカクテルを振る舞う(不定期)。

    『シャンパーニュ』グラス3,400円~、ブテイユ17,000円~、マグナム 38,000円~ 。マグナムボトルはゆっくりと熟成が進むことから、より上質な香りと酸を楽しめる

    『シャンパーニュ』グラス3,400円~、ブテイユ17,000円~、マグナム 38,000円~ 。マグナムボトルはゆっくりと熟成が進むことから、より上質な香りと酸を楽しめる

オリジナルカクテルもすべて、マグナムボトルのシャンパーニュを使用しており見逃せない。ココ・シャネルをイメージしたシグネチャーカクテル『COCO』は、シャンパーニュをベースに、ブラックベリーとザクロを浮かばせ、キラキラ輝くジュエリーを表現しています。『COCO ジャルダン』は、甘酸っぱいアセロラとフローズンを使った爽やかなカクテルで、これからの暑い季節にもぴったり。

  • LEJARDINDETWEED,ルジャルダンドゥツイード

    『COCO』3,000円

  • LEJARDINDETWEED,ルジャルダンドゥツイード

    『COCO ジャルダン』3,000円

シャンパーニュに合わせるのは特別なフードメニュー
  • LEJARDINDETWEED,ルジャルダンドゥツイード

    『イベリコ豚の生ハム』

  • LEJARDINDETWEED,ルジャルダンドゥツイード

    『スモークサーモンのブリーニ風 サワークリーム添え』

フードメニューは【BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO】が同店のためだけに用意。フィンガーフードに加え、日本橋にあるパリ発のショコラトリー【LE CHOCOLAT ALAN DUCASSE(ル・ショコラ・アラン・デュカス)】が特別に作った『ブトンショコラ』も!

    『ブトンショコラ』1,200円。【LE CHOCOLAT ALAN DUCASSE】がつくるボタンをイメージしたショコラで、シャネルのアイコンである「カメリア」、「マトラッセ」や香水ボトルをモチーフにした世界に一つだけのショコラ

    『ブトンショコラ』1,200円。【LE CHOCOLAT ALAN DUCASSE】がつくるボタンをイメージしたショコラで、シャネルのアイコンである「カメリア」、「マトラッセ」や香水ボトルをモチーフにした世界に一つだけのショコラ

同店には看板がなく、その存在を知る人のみがたどり着くことができます。都会の真ん中とは思えないラグジュアリーなルーフトップ空間で、特別なシャンパーニュで涼む夏を過ごしてみてはいかがでしょう。

この記事を作った人

宿坊アカリ(ヒトサラ編集部)

この記事に関連するエリア・タグ

編集部ピックアップ

週間ランキング(5/12~5/18)

エリアから探す