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更新日:2023.07.04デート・会食

焼鳥×ワインのマリアージュに酔いしれる。ワインと合わせるのがオススメな焼鳥店5選|東京

日本酒をついつい選び勝ちな焼鳥。最近はワインとの相性もいいことがよく知られるようになってきました。今回は東京の焼鳥店のなかでも、特にワインとのペアリングをオススメしているお店を5店舗ピックアップしました。

やきとり阿部

新橋【鳥さと】

京紅地鶏とナパワインのマリアージュを堪能

    鳥さと

    希少部位『ちょうちん』は人気メニューのひとつ

新橋・烏森通りの裏路地に佇む【鳥さと】は、2022年にオープンしてから食通の心を掴み続ける焼鳥店。京紅地鶏を中心とする厳選した地鶏を毎日店で捌き、丁寧な串打ちと絶妙な焼き技に定評があります。

    鳥さと

    豊富なラインアップのなかでもナパワインの取り揃えが見事

同店の醍醐味はナパワインとのマリアージュ。自家製ダレとの相性は抜群で、きっと心躍る食体験になることでしょう。定番の串と新感覚の一品料理から成る3種のコースで堪能することができます。

目黒【やきとり阿部】

あの【鳥しき】が姉妹店として立ち上げた「焼き鳥×ワイン」のお店

    やきとり阿部

    当然焼鳥には一切の妥協はなく、契約農場の伊達鶏を毎日仕入れし部位ごとに捌いて串打ち。タレも【鳥しき】から受け継いだものを使用

焼鳥界の名店中の名店、目黒【鳥しき】が2016年に姉妹店としてオープンさせたのが【やきとり阿部】。正統派の本家に対し「焼き鳥×ワイン」をコンセプトに新たな焼鳥の楽しみ方を提案します。

    やきとり阿部

    ワインは焼き鳥に合わせさまざまなタイプを用意

伊達鶏の肉質は地鶏よりも比較的柔らかで、ジューシーでコクがあるのが特徴です。合わせるワインはフランスやイタリアのほか、アフリカ、南米まで幅広く、焼き鳥との相性をしっかりと考慮して約60種をオンリスト。

恵比寿【えびす坂 鳥幸】

こだわり抜いた焼鳥と厳選したワインの調和がテーマ

    えびす坂鳥幸

    八ヶ岳の綺麗な地下水を飲み、自然に囲まれた環境で飼育された八ヶ岳鳥幸地鶏を使用

乃木坂に本店を構える【鳥幸】が、恵比寿ガーデンプレイスタワー38階にオープンさせた【えびす坂 鳥幸】。上質な素材や、均一に火を通す焼きの技術、そして一流ソムリエが選りすぐるワインなど、すべてに一切妥協のない姿勢が人気を集めています。

    えびす坂鳥幸

    ワインは常時50種類と豊富に取り揃える

焼鳥と同じくらい同店の看板となるのがワイン。フランスやイタリアはもとより、アメリカ、チリ、ニュージーランドなど常時50種のほかスパークリングワインも約10種類と充実しています。グラスもハンドメイドにこだわり「WINEX/HTT」を用意。

神保町【神保町 五木田】

フレンチシェフが織りなす新しい焼鳥

    神保町五木田

    鶏肉は、比内地鶏や奥久慈軍鶏、フランス黒鶏など料理によって銘柄を変えています

2021年夏に誕生した【神保町 五木田】。格式あるフランス料理店で研鑽を積んできたシェフが奏でる焼鳥を、その腕が光るソースとともに楽しめます。『つくねブルギニヨン』や『湘南どり 才巻海老 アメリケーヌ』などメニュー名からもその独自性が分かります。

    神保町五木田

    シェフ自らセレクトするワインは300~400本と豊富に取り揃える

ワインは料理に合わせて、フランスや日本のものを中心にラインアップ。ボトルだけではなく、赤白それぞれ4種ずつグラスでの提供もしています。ワインのほかにも日本酒、「日本シードルマスター」を有するシェフが注ぐ樽生シードルもオススメ。

湯島【炭火焼鳥 上野広小路 鳥恵】

上野の路地裏で、予約が絶えない焼鳥店

    鳥恵

    メニューの軸となる鳥肉は4種類の銘柄を用意

【炭火焼鳥 上野広小路 鳥恵】は、路地裏の見つけづらい立地ながら、開店間もなくグルマンに知れ渡り、上野エリアで3店舗を展開するどの店舗も予約困難な超人気店です。焼き台の前で大将が炭火の火力を見ながらひと串ひと串を返し、手間をかけて焼き上げます。

    鳥恵

    ワインはフランス産を中心に、日本やアメリカ、ニュージーランドの銘柄も

常駐のソムリエが厳選したワインは、鳥料理とワインの相性のよさを重視した品ぞろえ。フランス産から国産までバラエティ豊かで、いずれも料理の味の輪郭を際立たせます。

※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

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ヒトサラ編集部

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