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色鮮やかな琉球宮廷料理と和懐石の融合を、極上の隠れ家空間で【沖縄懐石 赤坂潭亭】|東京・赤坂

東京メトロ千代田線赤坂駅・都営大江戸線六本木駅が最寄りの【沖縄懐石 赤坂潭亭】は、ミシュランガイド7年連続掲載の実績を持つ名店。「沖縄とヤマトの出会う処」をコンセプトに掲げ、沖縄直送の島野菜や島魚、あぐー豚、八重山郷里牛などの沖縄食材を使用した琉球宮廷料理と和懐石の融合を楽しむことができます。完全個室の空間は、大切な人との時間にぴったりです。

【沖縄懐石 赤坂潭亭】の料理

沖縄と和の佇まいを感じながら過ごせる極上の隠れ家

土壁と木でできた隠れ家風のエントランスに足を踏み入れると、落ち着いた雰囲気の良い空間が広がる【沖縄懐石 赤坂潭亭】。

    【沖縄懐石 赤坂潭亭】の外観

    東京ミッドタウンの裏手にひっそり佇む隠れ家空間

店内には、伝統的な土壁と琉球畳を使用した茶室風の掘りごたつ個室を完備。お料理の器や花器には沖縄のやちむん(焼物)を使用し、料理だけでなく、空間全体で沖縄と和の佇まいを感じながら過ごすことができます。

    【沖縄懐石 赤坂潭亭】の内観

    茶室風の掘りごたつ個室

琉球宮廷料理のおもてなし料理を再現した『東道盆(トゥンダーブン)』、沖縄食材をふんだんに盛り込んだ繊細な味付けの前菜やお椀、最大限に旨みを引き出した名物の『ラフテー』など、沖縄料理の伝統を守りつつも、シェフ独自のアプローチによる新しい創作沖縄懐石を楽しめます。

多彩な沖縄食材を使用した琉球宮廷料理が和懐石と融合

料理は豪華な食材を盛り込んだ沖縄懐石コースや、八重山郷里牛ステーキを含むコースなど、多彩なコースがスタンバイ。好きな食材や料理などを盛り込むことも可能です。

『東道盆(トゥンダーブン)』

王朝時代の華やかさを物語る、琉球料理の粋を集めたもてなし膳です。現代の味覚と合わせるように工夫され、古き良き琉球の味を現代に伝える役割を果たしています。

    【沖縄懐石 赤坂潭亭】の料理

    琉球王国の宮廷料理を再現

『ラフテー』

豚肉に泡盛を振り、一度蒸し上げ余分な脂を落とすことで旨みが凝縮。毎月変わるオオタニワタリ、アダン、ウリズンなどの島野菜が色鮮やかな彩りを添えます。

    【沖縄懐石 赤坂潭亭】の料理

    口に入れるとホロホロと溶けて旨みが広がる

八重山郷里牛

石垣島や与那国島など八重山諸島の恵まれた自然環境にて、子牛農家が繁殖から出荷まで手掛ける八重山郷里牛。すっきりとした香りとまろやかな味わいが特長で『ステーキコース』『季節の沖縄懐石コース』にて楽しめます。

    【沖縄懐石 赤坂潭亭】の料理

    八重山諸島の子牛農家が育んだ銘柄牛

選び抜かれた古酒を中心に、20種類以上の泡盛を提供

蔵元から直接仕入れた希少な泡盛や30年以上熟成させた貴重な古酒は、その日の気分や好みに合わせて堪能。飲み比べやペアリングを通じて、泡盛の奥深い世界を堪能できます。

    【沖縄懐石 赤坂潭亭】のお酒

    料理との相性はどれも抜群

接待や記念日、ハレの日といった日はもちろん、家族や友人など大切な人とゆったりと過ごしたいときに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

料理人プロフィール:飯倉健二さん

    【沖縄懐石 赤坂潭亭】の料理人

    1973年、東京都生まれ。料理人になることは、学生時代からの夢だった。大阪の日本料理店【作一】で約10年間研鑽を積んだ後、帰郷。都内の割烹や和食料理店を経て、2010年【赤坂潭亭】へ。入店と同時に副料理長に就任し、2020年には料理長に昇格。「和食の基礎を土台として、沖縄の味を生かしたい」という思いを持ち、沖縄料理や文化の発展に寄与する料理を目指している。

※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

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ヒトサラ編集部

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