料理の魅力を発信し続ける「George ジョージ」こと吉田能シェフ、新たな試みへ|イタリアンダイニング【SPICA】を監修
YouTubeやSNSでも絶大な人気を誇り、「George ジョージ」の名前でも親しまれている吉田能シェフ。フランス料理界で活躍する吉田シェフが、新たな試みとしてカジュアルイタリアンを中心とするジャンルレスな料理を提供するイタリアンダイニング、【SPICA】を監修・オープンさせました。
銀座の星付きフレンチ【ドミニク・ブシェ】の元料理長として腕を揮っていた吉田能シェフ。コロナ禍中に料理動画の配信をスタートし、今では絶大な人気を誇るYouTuber「George ジョージ」としても知られています。その活躍の中、視聴者から届く「食べてみたい」という声から次第に大きくなった「食べてもらってこそ料理人」という思い。2022年11月、満を持して白金台に8席のみのカウンターフレンチ【CIRPAS】をオープンさせ、ミシュランガイド東京2024「セレクテッドレストラン」に選出されました。
「George ジョージ」の名でも知られる、【SPICA】を監修した吉田能シェフ
そのフランス料理界で注目を集めてきた吉田シェフが、この度新たに監修することになったお店は“イタリアンダイニング”。一瞬、全く違う世界へと飛び込んだかのように思われるかもしれないこの試みですが、実は、彼が発信を続けていた料理動画に大きく通じるものがありました。
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表参道ヒルズ本館3階にある、開放的でスタイリッシュな印象の店内
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明るく輝く星“スピカ”。ラテン語で穀物の穂先の意味を持ち、古代ローマ時代から穀類が人々の食を支えてきたことに由来し店名に
YouTube登録者数100万⼈突破、SNS総フォロワー数約190万人というメガコンテンツを抱えるシェフの動画で配信しているのは、「フランス料理で培った技術をもとにジャンルにとらわれず家庭でも簡単に再現出来る料理から、プロ目線の本格的な料理まで」の幅広いコンテンツ。そこで【SPICA】では、動画で見た“あの料理”をさらに進化させた一皿や、【SPICA】のために開発したここでしか食べられない料理の数々を楽しむことができる、カジュアルイタリアンを中心とするジャンルレスな料理がラインナップされていると言います。
シグネチャー料理となる『シェフが辿り着いた圧巻の仔羊ハンバーグ』をはじめとする多様なアラカルトに加え、シェフズコースでのみ味わえる『〆の濃厚ビスクリゾット』は、蟹の濃厚な旨みと香味野菜にトマトが混然一体となる【SPICA】の象徴的な一皿。ワインセレクトは【CIRPAS】ソムリエであり、吉田シェフの右腕としても活躍する古内将道氏が担当。厳選したワインがさらに料理の完成度を高めます。
(お料理の一部をご紹介)
『シェフが辿り着いた圧巻の仔羊ハンバーグ』
『ブラータチーズとフルーツの一番おいしい食べ方』
『限界を超えた反則のガーリックシュリンプ』
『普通にはもどれないミントのジェノベーゼ』
『記憶に残る〆の一皿 〆の濃厚ビスクリゾット』
+700円(2p~)お米はイタリア産を使用。
※ディナーコースのみ
この新店【SPICA】でも、「吉田シェフのあの料理を食べてみたい」という思いがよりカジュアルな居心地の良い空間で叶えられるという、元々シェフのファンだった方にとっても嬉しいメニューが満載。吉田シェフ独自の視点で料理の本質を追求する料理動画のメニューが、洗練されたひと皿へ昇華する【SPICA】をお見逃しなく。
この記事を作った人
ヒトサラ編集部
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