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更新日:2026.10.02グルメラボ

いくら丼・いくら釜飯など、いくらを存分に堪能できる東京のお店5選|いくら料理のおすすめ店

プチっと弾ける食感と中からあふれ出る濃厚な旨味エキスが口の中に広がる「いくら」。今回はそんないくらが大好きなあなたに、都内で絶品のいくら料理が楽しめるお店を5店舗厳選して紹介します。いくら丼やいくらご飯、いくら釜飯など個性豊かな絶品料理を楽しめるお店をピックアップ。東京でおいしい「いくら」を味わいたい方は必見です。

深川つり船の元祖わがまま丼

神田【蔵四季 神田南口店】

蟹といくらを贅沢に味わう「蟹といくらの土鍋」が自慢

    【蔵四季 神田南口店】の『鮭ハラスとイクラの土鍋ご飯』

    『鮭ハラスとイクラの土鍋ご飯』

神田駅から徒歩1分という好立地にある、海鮮料理と日本酒を楽しめる居酒屋。2024年にオープンした店内は、和の雰囲気を取り入れた落ち着いた空間で、個室も用意されています。店主が食材を厳選し、素材の持ち味を生かした海鮮料理を提供しているのが特徴です。

    47都道府県日本酒&海鮮料理個室居酒屋蔵四季神田南口店の店内

    個室を完備

いくらを使った料理で注目したいのが『蟹といくらの土鍋』。蟹といくらを一緒に味わえる、海の幸を贅沢に楽しめる一品です。海鮮料理に加えて日本酒にも力を入れており、料理とお酒を合わせて楽しみたい人にもおすすめ。仕事帰りの食事や宴会、個室での会食にも利用しやすい一軒です。

飯田橋【新潟地酒 魚沼釜飯と新潟郷土料理 つみき 神楽坂】

新潟の味を凝縮した「はらこ釜飯」が絶品

    【新潟地酒 魚沼釜飯と新潟郷土料理 つみき 神楽坂】の『村上塩引き鮭のはらこ釜飯』

    『村上塩引き鮭のはらこ釜飯』

新潟のおいしい料理と酒が堪能できるお店。白と茶を基調とした店内は温かみのある空間で、ホッとするひと時を過ごすことができます。料理には新潟産のこだわり食材を使用。脂がのった秋鮭や魚沼市塩沢町の指定農家から仕入れるコシヒカリの新米、コシヒカリのみを餌に育てた贅沢な新潟地鶏の卵など、 新潟の郷土料理や地酒をはじめとする美味の数々を味わうことができます。

    【新潟地酒 魚沼釜飯と新潟郷土料理 つみき 神楽坂】の店内

    各種日本酒がずらりと並ぶカウンターと、神楽坂の景色が臨めるテーブル席からなる店内

ぷちぷちとした食感と濃厚な味わいの組み合わせは、一度食べると癖になること間違いなし。生から醤油漬け、炊き込みご飯やパスタまで、様々なかたちで美味しくいただける絶品の料理ばかり! その味をぜひご自身で堪能してみてください。

赤羽【完全個室 海の幸 山の幸 権兵衛 赤羽本店】

雲丹といくらをのせた贅沢な和牛握りが名物

    赤羽【完全個室 海の幸 山の幸 権兵衛 赤羽本店】の和牛握り 雲丹・いくら乗せ

    名物の『和牛握り 雲丹・いくら乗せ』

赤羽駅東口から徒歩1分、海の幸と山の幸を使った創作和食を楽しめるお店。こだわりの雲丹・いくらや和牛、新鮮な魚介類など、各地から直送した食材を使った料理を提供しています。店内はテーブル席は2名から20名まで、座敷は30名の大人数でも利用可能。少人数での食事から宴会まで幅広いシーンで利用できます。

    【完全個室 海の幸 山の幸 権兵衛 赤羽本店】の内観

    テーブル席から座敷まで、使い勝手の良い全席個室の居酒屋

いくらを使った料理で注目したいのが、名物の『和牛握り 雲丹・いくら乗せ』。厳選した赤身にこだわった和牛の握りに、雲丹といくらを合わせた、見た目にも華やかな一品です。海鮮料理だけでなく、和牛肉寿司やしゃぶしゃぶ、土鍋ご飯なども楽しめるのが魅力。赤羽駅からすぐというアクセスの良さもあり、個室でゆっくり食事を楽しみたいときにもおすすめです。

国立【深川つり船】

北海道産のいくらを贅沢に使用した丼ぶりを提供

    国立【深川つり船】の『元祖わがまま丼』

    『元祖わがまま丼』

ボリュームのある料理ゆえに、多くの学生から愛され続けているお店。カウンター席が完備されているため、おひとり様も気兼ねなくお食事ができます。賑やかなお店なので、子どもたちやお母さんたちも大歓迎。料理はボリュームだけでなく素材にもこだわり、可能な限り国産ものを揃え、お手頃価格で提供されています。

    カウンター席が完備されているため、おひとり様も気兼ねなく食事を楽しめます

    カウンター席が完備されているため、おひとり様も気兼ねなく食事を楽しめます

注目したいのが、北海道産いくらを贅沢に盛り込んだ『元祖わがまま丼』。丼の上一面に敷き詰められた新鮮で濃厚ないくらとサーモンの相性は抜群です。

六本木【魚輝】

人気の『うにいくらご飯』はまるで海の宝石箱

    六本木【魚輝】の『うにいくらご飯』

    『うにいくらご飯』

六本木ミッドタウン前の路地裏にある、隠れ家風のお店。店内はアンティークのライトや扉などが配せれており、お洒落な空間を温かみのあるオレンジのダウンライトでやさしく照らされています。メニューには厳選された新鮮な魚介を使用。毎朝オーナーが自ら築地市場へ出向き、目利きした食材が提供されます。

    六本木【魚輝】

    ダウンライトが照らすムーディな店内はまさに大人の空間

看板メニューである『うにいくら御飯』は、おいしさとインパクトのあるビジュアルが口コミで広がり、来客の9割以上が注文する大人気メニュー。熱を通されて甘みが増すふっくらとしたうにと薄口しょうゆがほんのり香るいくら、そして少し固めに炊かれ粒の立った新潟産のコシヒカリの抜群の組み合わせは、一度食べるとハマること間違いなし。

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