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更新日:2017.02.27グルメラボ

11月29日はいい肉の日。「あっ、ホルモンが食べたい」そう思った方必見の、ホルモンの名店をご紹介します

ホルモン好き編集スタッフがお勧めする、絶対に外さないホルモンの王道&名店をご紹介します。

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ホルモンの名店として名を馳せる【焼肉 ゆうじ】

    この日の『ホルモン盛り合わせ』は、新鮮で脂たっぷりのシマチョウや、ミノサンドなど全8種。甘辛醤油ダレで食します

 東京でホルモンと言えば、真っ先に名前が挙がるほどの知名度を誇る【焼肉 ゆうじ】。評判のホルモンは、脂がジューシーで口に入れた途端にとろけてしまうほど。その美味しさから鮮度の良さと下拵えの丁寧さがうかがえます。
 中でも人気の『ホルモン盛り合わせ』は絶品の一言。脂をしっかりと残したシマチョウはふわふわで、口に入れた途端に脂と旨味がじゅわっと広がります。食した者はみな虜になる、名店の味です。

  • 前菜として供された『モツ煮』。とろとろになるまで8時間ほど茹でるそう

  • 強火であぶった表面とレアに残した内側の食感のコントラストが楽しめる『レバーステーキ』

地元で愛され続けている、ホルモン専門店【亀戸ホルモン】

    亀戸駅北口を出て2分ほど。味のある店構えがお出迎え

 東京の下町・亀戸にあるホルモン専門店【亀戸ホルモン】は、連日行列ができるほどの人気ぶり。毎朝、芝浦の食肉市場から仕入れる良質なホルモンが、一皿500円からとリーズナブルに楽しめます。
 
 備長炭で焼かれるホルモンから落ちる脂の香りは食欲を誘い、止まらなくなるほど。活気溢れる店内で、脂の旨味を「じっくりと堪能できます。

  • 脂がたっぷりとのった『マルチョウ』

  • コリコリした食感と脂のやわらかさが楽しめる『ホルモン』

名物『ごちゃまぜ焼き』が人気の【ホルモン在市】

  • ハツやハツ元、ツラミ、カッパなど、まさに〝ごちゃまぜ″

  • 美しいサシが入った飛騨牛は、濃厚かつさっぱりといただけます

 もんじゃの街として知られる月島ですが、実は焼肉店がひしめく焼肉激戦区でもあります。ここ【ホルモン在市】は、オーナーの出身地である岐阜県の飛騨牛をリーズナブルに楽しめる人気店。

 そんな在市のもう一つの名物と言えば、『ホルモンごちゃまぜ焼き』が挙げられます。ホルモンや赤身肉など、様々な部位を秘伝の甘ダレに漬け込み焼いた、コクと旨みがクセになる逸品。部位ごとに焼けるタイミングが異なり、店員さんが絶妙なタイミングで提供してくれるため、ベストな状態で頂くことができます。

料理のプロも足繁く通う、焼肉界のレジェンド【鹿浜 スタミナ苑】

    シマチョウ(大腸)、ハツ(心臓)、ギアラ(第四胃)、センマイ(第三胃)、コブクロ(子宮)を塩ダレで和えた『ミックスホルモン』(塩)は、一番人気のメニュー

 足立区・鹿浜というやや不便な場所にありながらも、日本のみならず、世界中から客が訪れるほどの超人気店【鹿浜 スタミナ苑】。「どんな人も平等に」という考えのもと予約は一切受けておらず、誰もが並んで食べなければなりません。
 
 プロの料理人をも唸らせるというホルモンは、鮮度はもちろんのこと、丁寧な仕込みが肉をさらに美味しく格上げしています。ひと口食べればその美味しさに驚かされ、臭みがなく、つややかでやわらか。一度食せば、並んででも食べたいその理由がわかるはずです。

  • 表面はつるつるで美しく、臭みがまったくない『あぶりレバ塩』。ごま油と塩のつけダレでいただきます

  • 濃厚な『半テグタン』。口に入れた途端にタン元がとろけます。時間がかかるので来店時にご注文を

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ヒトサラ編集部

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