ヒトサラマガジンとは RSS

更新日:2021.03.29デート・会食 旅グルメ グルメラボ

大切な人と特別な時間を過ごせる、京都フレンチの名店|【La famille Morinaga】烏丸

京都・烏丸駅から徒歩7分ほどのところにある【La famille Morinaga(ラ ファミーユ モリナガ)】は、京都のフレンチの名店。築80年の町家を改装した趣ある雰囲気の店内で、日替わりのコース料理が楽しめます。

エゾジカの背肉ロティ

大切な人と特別な時間を過ごせる、京都フレンチの名店

    路地の奥。京都らしさとさりげなさに心惹かれる

    路地の奥。京都らしさとさりげなさに心惹かれる

お店があるのは、京町家が多く残る新町通の近く。【La famille Morinaga(ラ ファミーユ モリナガ)】は、大き目の路地の奥、目立った看板もなく、実にさりげなく他の町家になじんでいます。

    坪庭を絵画に見立てた、シンプルに食事を楽しむための空間

    坪庭を絵画に見立てた、シンプルに食事を楽しむための空間

築80年の町家を利用した内装は、柱や梁など残せるところは残し、英国のヴィンテージ家具やイメージカラーのグリーンを効果的に配した心癒されるつくり。余計な装飾のない空間から覗く坪庭は、まるで額縁に入った絵画のよう。
大切な人と訪れてシンプルに食事を楽しむ、そんな特別な時間を過ごすことができるお店です。

季節の移ろいを映した日替わりのフレンチコース

ここで楽しめる料理は日替わりのコース料理。新鮮な旬の素材を使い、その持ち味を生かし切る絶妙の火入れ、昆布だしや醤油、京野菜など和のものも取り入れ、特別感がありながらどこかホッとする味わいも魅力です。

ここからはコースの中の一例をご紹介します。

    温かい前菜の一例『ボタン海老と白子のリゾット昆布と山葵風味』

    温かい前菜の一例『ボタン海老と白子のリゾット昆布と山葵風味』

とある日の温かい前菜は、『ボタン海老と白子のリゾット昆布と山葵風味』。リゾットをラビオリ見立ての聖護院蕪に包み、昆布だし、鶏ブイヨン、薄口醤油、オリーブ油等でやさしい味に仕上げた一皿です。

    魚料理の一例『サワラの腹身ミキュイ炙り焼き、塩レモンと冷燻オイル』

    魚料理の一例『サワラの腹身ミキュイ炙り焼き、塩レモンと冷燻オイル』

魚料理『サワラの腹身ミキュイ炙り焼き、塩レモンと冷燻オイル』は、腹身を炙りオリーブ油を塗りつつオーブンで火入れした一皿。ガラスドームで香りを閉じ込め、大原の野菜を添えています。

    パリッと、もっちりな食感の『手捏ね低温長時間熟成バゲット』

    パリッと、もっちりな食感の『手捏ね低温長時間熟成バゲット』

毎日焼き立てで提供される『手捏ね低温長時間熟成バゲット』は、北海道産小麦が香ばしく、食べたら止まらなくなる、パリッともっちりな食感のバゲットです。

料理とのマッチングを最優先に選出するフランスワイン

    ソムリエが選んだ“美酒”と料理のペアリング

    ソムリエが選んだ“美酒”と料理のペアリング

優美な盛り付けの料理とともに供されるワインは、確かな味わいと料理との相性を兼ね備えたフランスワイン。グラスワインも日替わりで3、4種類、飲み比べのできるワインセットも用意されています。
ランチ、気さくな女子会、接待、記念日など、場面ごとにふさわしい接客と、優美な料理で迎え入れてくれる、素敵な時間をすごすのにぴったりの名店です。
 

料理人プロフィール:森永正宏さん

    1967年、京都生まれ。京都調理師専門学校卒業後、東京の名店【シェ・ノイ】へ。名匠・井上旭氏のもとで6年間修業し1993年に渡仏。パリ、ロアンヌ、スイスなどの星付き店で腕を磨き、1997年帰国。京都、名古屋の有名レストランでシェフを歴任後、神戸北野【グランメゾン・グラシアニ】の総料理長に。2013年、【La famille Morinaga】を開店。

    1967年、京都生まれ。京都調理師専門学校卒業後、東京の名店【シェ・ノイ】へ。名匠・井上旭氏のもとで6年間修業し1993年に渡仏。パリ、ロアンヌ、スイスなどの星付き店で腕を磨き、1997年帰国。京都、名古屋の有名レストランでシェフを歴任後、神戸北野【グランメゾン・グラシアニ】の総料理長に。2013年、【La famille Morinaga】を開店。

※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください

この記事を作った人

ヒトサラ編集部

人気のタグ

編集部ピックアップ

週間ランキング(4/8~4/14)

エリアから探す