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更新日:2017.08.17デート・会食

名古屋デートに使えるお店4選 ~特別な夜には、素敵な料理と空間を~

大切な人と、素敵な時間を過ごしたい。そんなお店選びには料理だけでなく、雰囲気の良さも同じぐらい重視したいですよね。綺麗な夜景、ムーディな店内、いつもと違う特別な空間が素敵な時間を約束する、名駅エリアのOLを虜にする、とっておきのお店をご紹介します。

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料理も空間も素敵な、夜の名駅が似合うお店をご紹介

海をイメージさせる、隠れ家ダイニングカフェ【voat cafe】

    名駅の中心から少し離れた、落ち着いた雰囲気のお店

 名駅から少し離れた、隠れ家的なダイニングカフェ【voat cafe】。青や白を配色したファブリックや、船のミニチュアが置かれた空間は海を思わせます。ソファ席、カウンター席、テーブル席はもちろん、これからの季節は開放的なオープンテラス席で過ごすのもオススメ。

    居心地が良く、店内は遅くまで賑わいをみせます

 充実したメニューも魅力のひとつで、中でもシェフのオススメは『焼き芋のチーズフォンデュ』。野菜の盛り合わせ、ソーセージ、パンなど多彩なメニューをディップして食べる、女性に人気のメニューです。

    『焼き芋のチーズフォンデュ』1,186円(税抜)

【voat cafe(ボートカフェ)】

電話:052-462-8558
住所:愛知県名古屋市西区名駅2-23-14 VIA141 1F
アクセス:JR「名古屋」駅から徒歩3分
営業時間:15:00~23:00(料理L.O. 22:00、ドリンクL.O. 22:30)
定休日:日曜

12階から名駅の街並みを一望できる【The Kitchen Salvatore Cuomo】

    12階からの夜景を一望できる、人気の窓際席

 JRセントラルタワーズの12階。大きな窓から名古屋の夜景を一望できる、イタリアンレストラン【The Kitchen Salvatore Cuomo NAGOYA】は、名駅のオフィスワーカーからも大きな支持を集めています。雰囲気が抜群な、人気の窓際の席を希望する場合は、事前予約時に伝えておくことをオススメします。

    夜のコース料理は一人3,800円(税抜)~

 自慢のピッツァが楽しめる夜のコース料理。ライブ感あふれるオープンキッチンからは、ナポリピッツアを日本に広めたパイオニアが提供する、本格的な釜焼きピッツアの香りが漂います。特別な日の食事などに利用してみてはいかがでしょうか。

【The Kitchen Salvatore Cuomo(ザ キッチン サルヴァトーレ クオモ)名古屋】

電話:052-564-0065
住所:愛知県名古屋市中村区名駅 1-1-4 JRセントラルタワーズ12F タワーズプラザ
アクセス:JR「名古屋」駅から徒歩1分
営業時間:ランチ11:00~16:00 (L.O. 15:00)、ティー15:00~16:00 (L.O. 15:30)、ディナー17:00~23:00 (L.O. 22:00)
定休日:無休

銭湯の面影を残す、趣深い名店【そら豆】

    銭湯だった情景を思わせる、特長的な外観

 名駅3丁目の創作料理店【そら豆】。昔、銭湯だった建物を改装したことから、内外観からは味わい深い雰囲気が漂います。くつろぎの時間を過ごせるよう、スペースを広く設けたソファや、全員が向かい合って座ることができるテーブル席など、シーンに合わせて使い分けが可能です。

    日常を忘れて、レトロな雰囲気に浸れます

 店主のイチオシは、飛騨牛の炭焼き、マグロの炙り焼き、クレーム・ブリュレなど、全8品からなる『飛騨牛の炭焼きコース』。パティシエの料理長が考案するスイーツに、上質な肉、海鮮、創作料理で、大切な人をおもてなしできる、とっておきのお店です。

    『飛騨牛の炭焼きコース』4,630円(税抜)

洞窟の中のような空間で、ジビエ料理を食す【CRO-MAGNON(クロマニョン)】

    壁紙には洞窟を思わせる、壁画のような模様が描かれています

 最後は少し、変化球。柔らかな光で照らされた【CRO-MAGNON】の店内は、まるで洞窟の中にいるような非日常的な空間です。こちらでは、高タンパクで低カロリーなジビエ肉を使用した料理が楽しめて、豊富な品揃えを誇るワインとの相性もバツグンです。

    『猪のコンフィー』1,404円(税抜)

 人気メニューは、肉の旨味がしっかり感じられる『猪のコンフィー』。気になる異性と2人で、非日常的な雰囲気のなか普段あまり馴染みのないジビエ料理を食べれば、会話が弾むことでしょう。ジビエのビギナーで、各種ジビエ料理を色々と味わいたいのなら、まずは『創作ジビエコース』5,000円(税抜)にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

この記事を作った人

取材・文/角屋昌也(流行発信)

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