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更新日:2017.10.14食トレンド

知多半島の豊富な食材を通してフランス帰りのシェフが伝えたいこと

今春オープンした三河エリアの新名所「CLACITY(クラシティ)」。毎日の暮らしに彩りを添える“おいしくて楽しい”を凝縮した同ビルを代表する【BISTRO CLACITY】では、フランス帰りのシェフが大人も子供も満足できる、昔ながらの洋食を提供しています。

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36年振りの日本で手がける、大人も子供も嬉しい洋食店

    昔懐かしい昭和の洋食屋さんをイメージ

 15歳でフランスに渡り、36年間フランスに住んでいたというシェフの別所信彦さん。オーガニック文化が日本よりも進んでいるフランスで、その素晴らしさを実感したという。帰国後にオープンした【BISTRO CLACITY】でも、100%ではありませんが、やはりオーガニックを追及しています。
 
「オーガニックにこだわり、頑張っている素晴らしい生産者さんがたくさんいらっしゃって感動しました」と別所さんが語るように、良質な食材と生産者に恵まれている知多半島【BISTRO CLACITY】では調味料も含めた食材のほとんどで、地元の知多半島産を使用しています。

フランス帰りのシェフが伝えたいこととは?

    シェフの別所信彦さん

 フランスで多くの経験を重ねた別所さんが、知多半島からオーガニックを通して発信したいことは”意識しなくても健康になれること”。「それを実際に食べて感じてもらいたい。オーガニックを全面にアピールしなくても、わかってもらえると思いますから。知多半島の恵みの食材を提供していることで全てを表すことができる、という気持ちで日々、取り組んでいます」。

    『CITA COFFEE』は隣接の【café CITA】で提供

 オーガニックという言葉に踊らされるのではなくて、実際に食べて、その魅力を体験することが大切だと語る別所さん。「妥協しないで、スタッフ全員が同じ気持ちで一生懸命に取り組むこと。お客様はもちろん、スタッフにもオーガニックの素晴らしさを伝えていくことが、私の役目だと考えています」。

    『半田ライス』1,667円(税抜)

【BISTRO CLACITY】では、3種類のドレッシングで食べ比べが楽しめる『サラダバーセット(CITA COFFEE付)』324円(税抜)や、知多半島の魅力を凝縮したオリジナルの『CITA COFFEE』など、地元の食材を追求しています。

 また知多半島は野菜以外にも「知多ポークや知多牛などのお肉に加えて、玉子もおいしいです」と別所さんは胸を張ります。名物の『半田ライス』は見た目にもかわいくて、ライスの上に添えられた艶々の玉子には香りのクセがなく、食材へのこだわりが伝わります。他との違いは明白です。タマネギやニンジンなど野菜のエキスを凝縮したソースに、南蔵豆味噌の入った知多牛のビーフソテーと玉子を絡めていただく…シェフが追求した知多半島産食材が織りなす味のハーモニーはヤミツキになるおいしさ! 知多半島の恵みの食材を実感できること間違いなしの一軒です。

この記事を作った人

角屋昌也(流行発信)

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