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更新日:2017.02.27食トレンド

もう食べた? 異国ムード満点のアジアンカフェでいただく爽快な夏スイーツ

蒸し暑い名古屋の夏を少しでも快適に…そんな時は料理も空間もスイーツも魅力的な名古屋のアジアンカフェに注目してください。インテリアや雑貨に囲まれた異国ムードたっぷりのお店でリゾートの気分に浸りながら、今が旬のひんやりスイーツを味わって。

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リゾート気分を満喫! 異国ムード漂うアジアンカフェ

食感も楽しめるタイのひんやりスイーツを満喫【スコンターカフェ 大須店】

  • 『カオニャオアイティム』(500円)

  • 『カオニャオマムアン』(500円)

 大須名物・招き猫が目印のカジュアルスタイルの人気カフェ。本場のシェフがつくるバラエティ豊かなタイ料理、ほかにはないアレンジを加えたスイーツやトロピカルドリンクで、現地の雰囲気を満喫できます。テイクアウトもOKです。
『カオニャオアイティム』は、餅米(=カオニャオ)にココナッツアイス(=アイティム)をのせた、温・冷のギャップがクセになるタイのスイーツ。もちもち食感の餅米と、コクのあるココナッツアイスが絶妙なハーモニーを奏でます。またナッツの香ばしさも食欲をそそります。『カオニャオマムアン』は、マンゴーの爽やかな風味が広がるおはぎのようなタイの定番デザート。温かい餅米とボリューミーなマンゴー、ココナッツソースが相性抜群です。

    ランチも夜カフェも、使い勝手の良いカフェ

 

フレッシュなマンゴーと、とろけるプリンのマリアージュ【リトルホンコン】

    リピート続出の『マンゴープリン』(810円)

 本国から取り寄せたゴージャスなインテリアが、まるで海外旅行に訪れたような異国のムードを演出。週末のカフェ使いはもちろん飲み会や食事にも使えるから、男女問わず幅広く支持を集めています。坦々麺や麻婆豆腐が名物です。
 香港スイーツの王道『マンゴープリン』はオーダー後、丁寧にむいたフレッシュなマンゴーをたっぷりと1.5個分も使用。完熟したマンゴーの果肉となめらかなプリンの組み合わせが絶妙な味わいで、リピート続出の人気です。

    香港から取り寄せた本場のインテリアを使用

隠れ家的なアジアンカフェでこだわりスイーツ【cafeロジウラのマタハリ春光乍洩】

  • 『トゥワトゥワ杏仁豆腐』(580円)

  • 『ピサンゴレン』(500円)

 バリが大好きという店主の穏やかな空気感も心地良い、隠れ家的なアジアンカフェ。インドネシア語で太陽を意味する「マタハリ」という店名のように、あたたかな雰囲気に満ちあふれています。本場のメニューに独自のアレンジを加えた料理やスイーツ、ドリンクが揃っています。店内に流れるこだわりの音楽も◎です。
『トゥワトゥワ杏仁豆腐』は、素材の組み合わせが絶妙なオリジナルのスイーツで、1種類ずつ丁寧に仕込んだ白玉だんご、ココナッツアイス、クコの実、豆類を合わせていただきます。
『ピサンゴレン』は市場の屋台などに並ぶローカルなおやつで、ピサンがバナナ、ゴレンは焼く、揚げるという意味。こちらのお店では本国とは異なり、米粉ではなく小麦粉を使用しています。バナナとフワフワ感の相性を重視した、日本人好みの食感と味わいにアレンジされ、シナモンシュガーのアクセントも効いています。

    名古屋駅西の路地裏にあるカフェ

 

漢方食材を使ったスイーツで身体の中からリフレッシュ【花果】

    『桂圓紅棗』(580円)

 居心地の良い時間が流れる、穏やかな姉妹が営むアットホームなアジアンカフェ。アジアの日常を切り取った空間で、ほかにはない素朴で家庭的な料理や、本場の雰囲気あふれるスイーツをいただけます。お茶を使ったドリンクも豊富です。
 写真の『桂圓紅棗』は、漢方薬に使用する様々な食材をたっぷりと取り入れた、身体にやさしい台湾のデザート。紅なつめを中心に、龍眼、ハスの実、クコの実など漢方の食材を取り入れて、体の中からすっきりと。桂圓は龍眼の別名。季節に合わせて楽しめる、温・冷の2種類あります。

    異国情緒あふれるアジアン雑貨で彩られた空間

 

この記事を作った人

角屋昌也(流行通信)

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