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更新日:2018.10.27食トレンド グルメラボ

トップシェフがオススメする、中目黒のジビエの名店【ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ】|推薦人【オーボンヴュータン】河田勝彦シェフ

一流の料理人たちが本当に通う店、「シェフがオススメするお店」。今回の推薦人は、【オーボンヴュータン】のオーナーパティシエ・河田 勝彦さんです。河田さんが通う、目黒のフレンチの名店【ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ】をご紹介します。

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今回、お店を紹介してくださるのは……

パティスリー【オーボンヴュータン】
河田 勝彦パティシエ

  • 【米津風月堂】やパリ【ポテルエシャボー】などを経て、【ヒルトンホテルパリ】のシェフパティシエ就任。帰国後【かわた菓子研究所】を設立し、81年【オーボンヴュータン】をオープン。

河田パティシエがオススメするお店
【ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ】

熟成させたジビエ肉を豪快な炭火焼き料理に

    店内は熟成庫が配され、まるでフランスのブーシェリーのよう

中目黒にある目黒銀座商店街の突き当たりに位置する、熟成肉とジビエ料理に定評のあるフランス料理店。ジビエの仕入れに強いこだわりを持ち、ハンターの元に出向いては狩猟時期や処理方法、年齢や性別に至るまで、最もおいしい状態の肉を仕入れるために細かくオーダーします。

  • “山の恵み”をテーマにした盛り付けが印象的な『本日のシャルキュトリーの盛り合わせ』

  • 鹿でつくり上げた見た目にも美しい一皿『鹿のブーダン・ノワール テリーヌ仕立て』

自らも狩猟に赴く神谷さんが仕入れた肉は、特注の熟成庫でじっくりと寝かせ、旨味が凝縮した肉を炭火でシンプルに焼き上げます。

中でもオススメなのが新潟県産・青首鴨を使った鴨の炭火焼き。火入れが絶妙でやわからく、胸肉の他に手羽元や内臓に至るまで丸ごと食べられるのも魅力です。ジビエでつくる生ハムも渾身の作。シャルキュトリーの種類も多く、旨味たっぷりの熟成肉を厳選された日本ワインとともに堪能できます。

    網獲り鴨のすべてをいただく『新潟県産 青首鴨の炭火焼き』

オススメした河田パティシエの声

「いろいろな部位の肉を、様々な味付けで最高のうまさを引き出してくれる。肉を楽しむなら間違いないお店だと思います」

【ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ】店舗詳細
 
河田パティシエのお店
【オーボンヴュータン】店舗詳細
 

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