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更新日:2019.09.01食トレンド 連載

トロトロ、ふわふわ、都内の絶品「親子丼」厳選3軒|ヒトサラ編集部がオススメするお店

卵の旨味、鶏のコク、割り下の甘みが重なる「親子丼」。ふと食べたくなること、ありますよね。今回は、こだわり卵のトロットロな親子丼をはじめ、炭焼きの鶏肉をつかった究極の親子丼や、文豪も愛したという鶏の挽き肉が入った名店の味まで、東京のおいしい親子丼をご紹介します。暑さも収まり、そろそろ食欲の秋、到来です!

ヒトサラ編集部がオススメする
「親子丼がおいしいお店」

1.アラサー男子J太郎が推す
 【青山 鶏味座 本店】/表参道

炭火が香る鶏肉を、ふんわりやわらかな玉子がつつむ“幸せ”

    炭焼きの鶏肉を玉子で包んだ『究極の親子丼<軍鶏>』1,380円(税込)

私、アラサー男子J太郎のお気に入りは、表参道にある【青山 鶏味座(とりみくら)本店】。ここでは、備長炭で焼いた、炭焼きの鶏肉をつかった親子丼が食べられます!

『究極の親子丼<軍鶏>』を頬張れば、やわらかくふっくらとした鶏肉に玉子がからみ、炭焼きの薫香とともに、甘い出汁が口の中に広がります。

  • 黄身を割るこの瞬間は、いつも幸せな気分になれます……。割れた黄身を全体に広げたら、とろとろの親子丼を口いっぱいに頬張りましょう!!

  • 同じく炭焼きの鶏肉をつかった親子丼に、山椒のアクセントがプラスされた『山椒親子丼』1,380円(税込)

山椒と九条葱がのった『山椒親子丼』もオススメ。『究極の親子丼』の甘い出汁とは違い、こちらは京風出汁。炭火が香る鶏肉の歯ごたえある食感の後に、山椒のアクセントがビリっとしめ、卵黄がふんわりと包み込む。とってもクセになる味です!

 

2.20代女子 M香が推す
【末げん】/新橋

最初から最後までふわっふわの“そぼろ”親子丼

    ランチ限定メニューの『かま定食』1,200円(税抜)

文豪・三島由紀夫が最後の晩餐に選んだ料亭としても有名な鳥料理店【末げん】。ここのランチ限定でいただける親子丼『かま定食』が本当においしいのです! なんといっても甘じょっぱいふわっふわの鳥そぼろが魅力的。たまごはトロトロとふわふわの中間で、ふっくら炊きあげられたごはんによく合います。

  • 『かま定食』は、親子丼にお新香、お吸い物、小鉢がついてくるセット。親子丼の甘じょっぱさを、三つ葉がさっぱりとさせてくれるので、意外とあっさり食べきれます

  • 『から揚げ定食』1,600円(税抜)もオススメ。さっくりと軽い口当たりの衣に包まれた鳥肉は、やわらかく、脂がとても上質なので、ジューシーなのにさっぱり

お肉の塊がゴロゴロ入っている親子丼ももちろん好きですが、【末げん】の親子丼はそぼろなので、どんぶり全体にまんべんなく鶏肉が行き渡っています! 口の中でずっとそぼろとたまごが寄り添って、“とろける口当たり”が続きます。この至福の逸品、ぜひ一度食べてみてください。

 

3.オーバー30女性A子が推す
 【鳥つね自然洞】/末広町

トロトロの半熟卵と、“味の断層”に胸キュン!『特上親子丼』

    素材そのものの味で勝負するため、昆布や鶏ガラなどの出汁は一切加えていないという『特上親子丼』1,600円(税込)。ランチのみ1日20食限定

【鳥つね自然洞】の『特上親子丼』を初めて食べたとき、“味の断層”に驚いたんです。まず「黄身の濃厚さ」が口の中に広がり、次に「地鶏のコク」が現れて、そのあとを追うように「割り下の染み込んだ米」の甘さが感じられる。それぞれの個性がしっかりと立っていながら、食べるとすべてがまとまっているのです!

  • ぷりぷりのもつがゴロゴロ入った『もつ入り親子丼』1,300円(税込)。内臓系が大好きな私にとって、もつ入りがあるのは嬉しい!

  • 小さい親子丼に、鳥しんじょやサラダ、スープにお新香が付いた夜限定のメニュー『小親子丼セット』3,500円(税込)。+200円でレギュラーサイズに変更可能

卵を3個もつかったトロトロの半熟卵の濃厚な味わいも感動もの! 黄身の味が薄まらないように軽く溶くだけにして、火入れも50秒ほど。その後、すぐに丼に盛るからこんなにトロットロなのです!『特上親子丼』は1日20食限定なので、開店15分前には並んでおくのがオススメ。並んででも食べたい『特上親子丼』をぜひ!

 

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