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更新日:2019.10.12食トレンド グルメラボ

女性一人でもふらりと気軽に寄れる! 渋谷で探す夜ごはんの美味しい店 5選

2020年に向けて駅周辺を中心とした再開発が進み、訪れるたびに印象が変わる渋谷。どこで食事しようか迷うケースも多いですが、今回は女性の“ひとり飯”にぴったりの5軒をヒトサラ編集部がご紹介。誰にも相談することなく、たまには気分の赴くままにお店を選ぶのも楽しいですよ。

01_【Bar&Dining TORRENT】ダイニング

小さなテーブル席で味わう“ネオビストロ料理”

    酸味の効いたソルベにムース状のココナッツをトッピングした『冷たい目玉焼き』900円(税抜)。仕上げに胡椒をぱらり

活気に満ちたオープンキッチンを舞台に、フレンチ出身の料理長自慢の日本の食材を使った“ネオビストロ料理”をサーブ。繊細な盛り付けに和を感じるカプレーゼ、黒毛和牛のサーロインステーキといった料理がカジュアルに楽しめるのです。デザートには、ほかではお目にかかれない『冷たい目玉焼き』を!

    小さなテーブル席があるのは、一人で訪れる女性客にはうれしい限り

天井が高く開放感あふれる店内。窓際には一人で座れる小さなテーブル席があるので、多くのお客で賑わうダイニングでも、ぽつんと寂しい思いをすることはありません。和の要素が散りばめられたフードとともに、ソムリエ厳選のワインや渋谷の街をイメージしたオリジナルカクテルをしっぽりとお楽しみあれ。

 

02_【カフェ ブリュ】カフェ

夜はもちろん、朝も昼もいつだってウェルカム!

    『コンニャクと胡桃のゴルゴンゾーラ』(800円・税抜)はまるで肉のような食感。クリーミーなソースに、隠し味の醤油でコクをプラス

神泉駅からほど近い路地に佇み、渋谷からも歩いて行ける【カフェ ブリュ】。営業時間は10時~夜12時(土・日・祝12時~)までで、朝は自家製パンとコーヒーのモーニング、昼はパスタやリゾットといったランチセット、そして夜はワインと楽しみたいフードが大充実。何かと使い勝手のいいお店なのです。

    テーブルのほかに、おひとりさまにはありがたいカウンター席もあり

ディナーにオーダーしたいのが、醤油でコクを加えた『コンニャクと胡桃のゴルゴンゾーラ』や濃厚な肉の旨みとさらっとした脂身がたまらない『千代幻豚のソテー』など。国内小規模生産のワインをはじめとしたアルコールも豊富に揃うので、カウンター席で軽く飲んで二軒目へと流れる。そんな使い方もオススメです。

 

03_【KINKA sushi bar izakaya】和食

気分がアガる寿司とお酒で、大人の夜を楽しむ

    新鮮なネタをさっと炙るだけで、美味しさが格段と増す

「一人でも美味しいお寿司が食べたい!」。そんな気分の時には迷わずこちらへ。見た目も美しく箱寿司のような『炙り寿司』、『日本初のロブスター寿司』、ハイボールにお茶を入れた『茶イボール』と、思わずテンションがアガる名物メニューが目白押し。次は何をオーダーしようかと高揚感が増す一方です。

    照明が落とされた落ち着いたムードの店内。カウンターに座り、料理人の技を眺めるのも一興です

木を基調とした空間は、カナダ人デザイナーが設計。臨場感たっぷりのカウンター席は、おひとりさまにも好評です。一人で食べるのにちょうどいい量の『おまかせ6貫』や『炙りKINKAロール』など、お好みのメニューをつまみながらカクテルを一杯。そんな大人の夜にぴったりの一軒なのです。

 

04_【Ventuno Tokyo】イタリアン

お得なカウンター席でサクッとイタリアン

    濃厚な風味が口いっぱいに広がる『渡り蟹のタリアテッレまろやかトマトクリーム』1300円(税抜)

タパス550円~、生ビールSサイズ350円~と、まさにちょい飲みにうってつけ。女性に好評の『パクチーたっぷりセビーチェ』やお酒のお供に最適な『トリコローレ~3色ディップソース~』などの軽いフードから始めて、パスタやピッツァで締める。サクッとイタリアンを楽しみたい時には迷わずこちらへ。

    リーズナブルな価格設定がウリの「バールエリア」。気負わず使えるカジュアルな雰囲気

100席を超えるキャパシティを持ち、フロアの一画にカウンター席を備えた「バールエリア」を併設しているのもこの店ならではの魅力。しかもなんと、テーブル席と比べてフード、ドリンクともにリーズナブルな価格に設定。渋谷駅からも近く、仕事の帰りに買い物の途中にと、思い立ったらすぐに立ち寄れるのです。

 

05_【味酒場 GNSP】居酒屋

ひと手間が嬉しい料理には、各地のカップ酒を

    店名を冠した名物メニューの『GNSP流静岡おでん』は、豚のガツ(胃袋)をダシに使用。具材は練り物や野菜が中心で、カツオ粉と青のりのトッピングが特徴

築地直送の鮮魚や旬の野菜を使った店主自慢の料理のほか、『ポテサラ』や『ハムカツ』といった居酒屋の定番メニューも細かいアレンジが施され、多くのファンに支持されるこちら。そんな豊富な料理に合わせたいのが地酒のカップ酒。神戸や松本など各地方の雰囲気を感じながら、肩肘張ることなく楽しめるのです。

    木の温もりを活かした店内。カウンター席には、ゆったり寛げるソファが置かれているのも魅力

店内には静岡出身の店主がコレクションしてきた音楽ポスターが貼られ、パンクやブルースといった幅広い世代に親しまれるBGMが流れます。またテーブルのほか、おひとりさまの特等席とも言えるソファが置かれたカウンターがあるのも一人時間を過ごすのにうってつけ。長居したくなること必至なのです。

 

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