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ハワイ発、世界の人々を魅了する極上レストラン|【アランチーノ京都ホテルオークラ(アランチーノキョウトホテルオークラ)】一之船入町

京都市役所前駅から徒歩1分、京都ホテルオークラに新たなオープンを遂げた【アランチーノ京都ホテルオークラ】。ジェネラルシェフのスペシャリテ『生ウニとクリームソースのスパゲティ』を筆頭に京都の魅力をプラスした珠玉の一皿と出合えます。

アランチーノ京都ホテルオークラの活オマールエビのアラビアータソース スパゲッティ

京町家の風情にハワイの趣きを加えた高級感のある空間

    アランチーノ京都ホテルオークラの店内

    オアフ島の地図をモチーフにした漆喰の壁。ハワイ内のレストランの位置にはジルコニアが埋め込まれています

京都市役所前駅から徒歩1分、京町屋の佇まいと高級感のある洋の装いを美しく融合させたイタリアンレストラン。キャビアや活オマールエビ、京野菜、和牛など国内外の吟味した素材をふんだんに用いたスペシャリテを楽しめます。ゲストと共に楽しむ瞬間を大切にした臨場感溢れるテーブルサービスも必見。

世界各国の食材・京都の魅力に刺激を受け誕生した逸品

    『北海道産ウニのトマトクリームソース スパゲッティ』3,400円(税別)。驚くほどのウニの甘みとボリューム

    『北海道産ウニのトマトクリームソース スパゲッティ』3,400円(税別)。驚くほどのウニの甘みとボリューム

エグゼクティブシェフである濱本氏の代表作であり、多くの人々を魅了してきたスペシャリテです。北海道から届くフレッシュなバフンウニは、甘みが強く濃厚な味わい。パスタの半量ほども使ったウニのボリュームは圧巻です。ウニのおいしさをさらに引き出すため、クリームには白ワインをブレンド。

    『バーニャカウダ アランチーノスタイル』1,600円(税別)。土からひょっこりと顔を出した瑞々しい野菜をイメージ

    『バーニャカウダ アランチーノスタイル』1,600円(税別)。土からひょっこりと顔を出した瑞々しい野菜をイメージ

畑から収穫したての京野菜の味わいに感銘を受け考案されたバーニャカウダ。アンチョビとガーリックをブレンドしたソースは野菜の味が生きるように配慮されています。器に鉢植えを使い、土に見立てたドライマッシュルーム、植わっているかのように盛り付けられた野菜など、見事に畑を再現。

    『抹茶のフォンダンショコラ』1,800円(税別)。京都のお茶を生かし、フォンダンショコラの中にも抹茶がたっぷり

    『抹茶のフォンダンショコラ』1,800円(税別)。京都のお茶を生かし、フォンダンショコラの中にも抹茶がたっぷり

液体窒素を使い、目の前で抹茶をグラニテ状にする臨場感高まるデザート。フォークを入れると温かな抹茶のガナッシュがとろけ出します。コーティングしているグラニテの冷たさとフォンダンショコラの温かさが醸し出す絶妙なコンビネーション。抹茶をベースにしているため、甘さ控えめなスイーツです。

料理人プロフィール:濱本 大輔 さん

    ●●(店名)のシェフ,●●(料理人名)

1973年、香川県小豆島生まれ。高校卒業後、一旦は会社員として企業に就職するが、洋食の料理人だった父への憧れが再燃し料理人を志す。調理師専門学校卒業後、名古屋の名店【Lo Stemma】や【IL Vecchio Morino】などで研鑽を積み、2006年ハワイの【アランチーノ】へ入社。2012年、アランチーノレストラングループのエグゼクティブシェフに就任。

ゲストを魅了するシェフの技術と味を継承した一皿

    パルマ産プロシュートとジベッロ産クラテッロをテーブルサービスで

    味わいだけで無く臨場感も大切にしたパフォーマンス

京都ならではの食材と、木の温もりを大切にした落ち着いた空間が広がるモダンなレストラン。生ウニを使ったスペシャリテは、ハワイのロコたちだけでなく世界の人々に愛され続けています。レストランを訪れたからこそ体感できる臨場感やコミュニケーションも【アランチーノ】のコンセプトです。

※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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ヒトサラ制作チーム

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