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更新日:2020.12.23食トレンド 連載

ヒトサラ編集部がオススメする「行きつけ居酒屋」厳選4軒|東京

仕事終わりに一杯やりたい。そんな時につい足を運んでしまうオススメの「居酒屋」を、ヒトサラ編集部の4名がご紹介。魚料理が評判の店から、酒好きが集う日本酒専門店、一風変わったメニューが楽しいネオ居酒屋など、選りすぐりの4軒をご紹介します!

ヒトサラ編集部がオススメする「行きつけ居酒屋」厳選4軒|東京

ヒトサラ編集部がオススメする
ついつい通ってしまう「居酒屋」

1.新米社会人女子 H子が推す
 【わっつり】/新橋

新鮮な刺身に感動! 知っていることを自慢したくなる居酒屋

    わっつりの『おまかせ5点盛り』

    旬の鮮魚が盛りだくさんの『おまかせ5点盛り』1,780円~

北陸出身で幼い頃から刺身が大好きな私は、このお店に出会うまで、リーズナブルにおいしい刺身を食べることを半ば諦めかけていました......。

今回ご紹介するのは、新橋四丁目、雰囲気のある街並みに佇みサラリーマンに愛され続けている【わっつり】。見てください刺身の分厚さ。一枚一枚が大きくカットされておりボリュームは満点。それでありながら、口に入れた瞬間に溶けてしまいそうなほど脂がのっていて...食べ進めるたびに感動します。メニューの中にどうしても食べてみたい魚があった場合はリクエストすると盛り合わせに入れてくれる、なんてこともあるので、店員さんに聞いてみてくださいね。

    わっつりの八戸前沖さば棒寿司

    青森県八戸のブランド鯖「八戸前沖さば」を使用した名物の『八戸前沖さば棒寿司』ハーフ 750円/一本 1,450円

訪れたら食べて欲しい料理は山ほどあるのですが、刺身と『八戸前沖さば棒寿司』は必ず注文してください! サバの旨みがごはんまで染みているので、大きな口でパクリッとひと口で食べるのがオススメ。もはやジューシーと表現したいサバは噛むたびにおいしさが口の中に広がります。今回は2人で訪れたので、ハーフサイズを注文しました。〆の一品として頼む際に、お腹の具合に合わせてサイズを選べるのも嬉しいポイントです。

2.アラサー男子J太郎が推す
 【山葵】/人形町

おいしい魚料理と日本酒を味わう、下町の居酒屋

    人気メニューの『刺身盛り合わせ』4,000円(2人前)は、予約時の事前注文が必須なので、ご注意を

    人気メニューの『刺身盛り合わせ』4,000円(2人前)は、予約時の事前注文が必須なので、ご注意を

僕がオススメするのは、人形町駅から徒歩1分ほど、水天宮前駅からは3分ほどの場所にある【山葵】。ここはおいしい魚料理と一緒に、日本酒を楽しめるお店です。何を食べてもお酒に合うし、下町感のあるチャキチャキとした接客も相まって、気兼ねなく酔っぱらってしまえるのがこのお店の魅力です!

  • 身がほろほろと崩れるほどやわらかく煮込んだ『かさごの煮付』2,980円

    身がほろほろと崩れるほどやわらかく煮込んだ『かさごの煮付』2,980円

  • 『花山葵と蛤のおひたし』710円/『かん酒 大七』中:1,320円、小:770円

    『花山葵と蛤のおひたし』710円/『かん酒 大七』中:1,320円、小:770円

寒い日は『かん酒』もいいですよね。飲んで温まりながら、クイックメニューの『花山葵と蛤のおひたし』をつまんで次の料理を待つ高揚感は、仕事の疲れを忘れさせてくれます。
お酒が進んで濃い味が欲しくなってきたら『かさごの煮付』を注文してみてください。甘だれがたっぷりとしみ込んだ、やわらかな身のかさごがさらに日本酒を進めます。

お店は2時間制で、時間のかかる焼き系や煮付系は1時間前がラストオーダー。店員さんがちゃんと声をかけてくれますが、時間配分を考えながら飲みつつ、最後に焼きや煮付でシメるのが僕のオススメです!

3.オーバー30女性A子が推す
 【大衆酒場レインカラー】/学芸大学

独創的なメニューが揃う、驚きにあふれるネオ酒場

    左上から時計回りに『猪ピー』590円、『白トリュフ香るポテトフライ』490円、『名物 鹿のハンバーグ(150g)』790円、『なめろう』590円(すべて税抜)

    左上から時計回りに『猪ピー』590円、『白トリュフ香るポテトフライ』490円、『名物 鹿のハンバーグ(150g)』790円、『なめろう』590円(すべて税抜)

学芸大学にあるワイン酒場「レインカラー」の系列店として、2019年にオープンした大衆酒場。このお店の一番の魅力は、ほかでは食べられない「一風変わったメニュー」があるところ。はじめてお店を訪れたなら、カジュアルにジビエ料理が楽しめる『名物 鹿のハンバーグ』や『猪ピー』をぜひ。芋好きなら『白トリュフ香るポテトフライ』を。見た目はシンプルなのにしっかりトリュフが香ります! 

    『年商二億円のガーリックトースト』490円、『ネギ白レバ刺し』590円、『鰹の酒盗とブッラータチーズ』490円、『国産牛トリッパとギアラのフィレンツェ風塩もつ煮込み』790円(すべて税抜)。こちらは日本酒やワインにオススメ

    『年商二億円のガーリックトースト』490円、『ネギ白レバ刺し』590円、『鰹の酒盗とブッラータチーズ』490円、『国産牛トリッパとギアラのフィレンツェ風塩もつ煮込み』790円(すべて税抜)。こちらは日本酒やワインにオススメ

しっぽり日本酒を楽しむなら『ネギ白レバ刺し』や『鰹の酒盗とブッラータチーズ』、ワインのお供なら『トリッパとギアラの煮込み』や『年商二億円のガーリックトースト』がオススメ。どれも3ケタ価格で頼めます!

開店時間は、学芸大学に人が集まりはじめる19時。ひっきりなしにお客さんが訪れる人気店なので、事前予約は必須です。19時スタートなら比較的予約が取りやすいので狙い目です!

4.20代艶っぽ系女子が推す
 【酒 秀治郎】/恵比寿

日本酒好きにたまらない恵比寿の名店

    秀治郎の料理

    最初はおばんざいの盛り合わせから。からっぽのお腹にお酒を迎える準備をしてくれるのが嬉しい

かなりの酒好きかつ日本酒ラヴァーな私……。オススメしたい居酒屋がたくさんあるので、一店舗に絞るのが大変でした! 悩みに悩んで選んだのは、恵比寿にある【酒 秀治郎】。

おばんざいの盛り合わせや一品料理が7~8品、そして日本酒がついて8500円という値段の良さ。日本酒は料理にあわせて女将さんが徳利で用意をしてくれ、飲み終わると次のお酒が……。値段は変わらず、お酒が好きな人ほど何種類もの銘柄が楽しめちゃうお店なのです! ちなみにこの間行った時は12種類ほど、、笑

    秀治郎のすだち蕎麦

    (左)麺が見えないほどぎっしり敷き詰められた『すだち蕎麦』
    (右)プラス1,000円を払うと『すだち蕎麦』と『ネバ治郎』の両方が食べられます

シメは、爽やかな味わいが最後にぴったりの『すだち蕎麦』。どんなにお腹がいっぱいでもぺろりと食べきれてしまうおいしさです。また、プラス料金を払うと『ねば治郎』というユニークなシメも! 納豆と卵黄と出汁があわさったタレにつけ麺をつけてズルズルと、中盤にごまだれを入れて味変も楽しめます。
ぜひ近くにお住まいの方はお店のFacebookをチェックしてみてください。

この記事を作った人

日々ウマいものを求め続ける「ヒトサラMAGAZINE」チーム

「オーバー30女性A子」オトナのデート店ならおまかせ
「アラサー男子J太郎」がっつり男メシ担当
「20代艶っぽ系女子M歩」日本酒好きな艶っぽ女子
「新米社会人H子」まだまだ味覚は子どもなわんぱく女子

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