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〈行ってみた〉【鉄板ニシムラ】目の前の鉄板で真っ赤な伊勢エビが舞う

こんにちは。月曜日担当の遠藤です!
6月にも関わらず晴天が続いているので気持ちが明るくなります。飼い猫3匹とずっと家の中にいるのはもったいないので、気になっていたお店へ一人贅沢ランチに行くことにしました。

「ごめんね、猫たち。私は伊勢エビを食べてきます」

〈行ってみた〉【鉄板ニシムラ】目の前の鉄板で真っ赤な伊勢エビが舞う

この記事を書いた編集部員
ヒトサラ編集部 遠藤

ヒトサラ編集部 遠藤

ヒトサラ編集部兼現役カバディ選手です。食べることと筋力トレーニングをこよなく愛しています。丼ものと海鮮料理が大好きです。

    鉄板が目の前にあるカウンター席で食事をいただきました

    鉄板が目の前にあるカウンター席で食事をいただきました

今回訪れた場所は吉祥寺駅から徒歩3分の場所にある【鉄板 ニシムラ本店】。店内はシックな雰囲気で包まれています。カウンター席の前には大きな鉄板があり、料理人が鉄板を使って豪快に料理するところを生で見られます。

    「ずわい蟹の蟹味噌ソースサラダ」

    「ずわい蟹の蟹味噌ソースサラダ」

ランチでは「ライトコース」「蝦夷鮑コース」「国産伊勢海老1/2コース」3種類のコース料理のなかから選ぶことができます。どのコース料理も魅力的ですが伊勢エビを食べたいという意思がぶれることはなかったので、国産伊勢エビコースをチョイスしました。

最初に出てきた料理は『ずわい蟹の蟹味噌ソースサラダ』です。ズワイガニの味噌をふんだんに使ったソースとほぐしたカニの身がサラダに入っています。

エグみのないカニ味噌の旨さが最高です。

    『北海道雲丹のババロア』

    『北海道雲丹のババロア』

つづいては本日の前菜『北海道雲丹のババロア』。ミルキーで滑らかな舌触りのババロアの中にほんのりとウニの旨みを感じることができます。ババロアの上にのっている北海道ウニは甘みが強くクセはありません。

ウニ好きな私は感動しました、、、、

  • 『本日の伊勢海老』

    『本日の伊勢海老』

  • 「A5黒毛和牛ヒレ50g」

    「A5黒毛和牛ヒレ50g」

ババロアに舌つづみをうっていると、目当てだった伊勢エビとA5の黒毛和牛を店主が持ってきてくれました。
黒毛和牛の脂のサシが照明の光でキラキラと輝いていました。伊勢エビも立派で味噌がたっぷりと詰まっています。

    『チーズオムレツ』

    『チーズオムレツ』

チーズオムレツを割ると中からとろっと半熟な卵が溢れ出てきます。もちろんチーズもinしています。最後にオムレツの上からスライスチーズをふんだんに振りかけるのでチーズ好きにはかかせない逸品です。

    『国産伊勢海老の鉄板焼き』

    『国産伊勢海老の鉄板焼き』

本日お目当ての伊勢エビです。伊勢エビの味噌ソースと塩コショウで味付けされています。伊勢エビのコクのある味噌と鉄板で焼くことによりエビの旨みが凝縮した身がベストマッチです。

勝浦の海で見かけた岩陰に隠れる伊勢エビを思い出し、母なる大地に感謝をしながらいただきます。

    『A5黒毛和牛ヒレ50g』<br />

    『A5黒毛和牛ヒレ50g』

伊勢エビのおいしさに酔いしれていると続けて『A5ランク黒毛和牛のヒレ』が登場。「伊豆の生わさび」「ヒマラヤの岩塩」「九州のむらさき醤油」「大根おろしポン酢」この4種類を好きなように付けていただきます。

肉の脂は品のあるおいしさで、まったくしつこくありません。口の中ですぐに消えてしまうので一切れ、一切れ大切に味わいます。

    『黒毛和牛そぼろトリュフ』

    『黒毛和牛そぼろトリュフ』

シメのごはんは『黒毛和牛そぼろトリュフ』です。

トリュフと黒毛和牛のそぼろを惜しげも使っていてこんなに贅沢なごはんがあっていいのか、というのが最初に受けた印象です。
一口食べると最初にトリュフの深みのある香りがスーッと口の中に広がります。その後すぐに黒毛和牛の旨みが卵黄のなめらかなコクと混ざり合って絶品です。

    『ティラミス』<br />

    『ティラミス』

最後のデザートは『ティラミス』です。

ビジュアルもとてもおしゃれで、最後のデザートにふさわしい逸品です。
生クリームは甘さ控えめな上品な味です。一番下の生地はビターなチョコレートクッキー生地を使用していて、ちょっぴり大人なティラミスです。




『ずわい蟹の蟹味噌ソースサラダ』から始まり『ティラミス』を食べ終えるまで終始、口の中が幸せでいっぱいでした。どの料理もふだんは食べられない食材をふんだんに使った、贅沢な料理ばかりです。

料理に関しての質問をするとお店の方々は親切にわかりやすく教えてくれました。改めて雰囲気のいいお店だな、と感じた瞬間でした。

一人で、おいしい料理が食べたい方。大切な人とカウンター席で料理人が鉄板で腕を振るう料理を見ながら楽しい時間を過ごすのもよし。

とても幸せな1時間30分でした。

この記事を作った人

ヒトサラ編集部・遠藤

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