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更新日:2021.09.24[PR]

シャトー勝沼『シグナチャー甲州 2019』瓶内熟成を経た秘蔵の白ワインがwa-syu限定発売

老舗ワイナリーが手がける、wa-syu でしか手に入らない限定醸造の日本ワインシリーズ第二弾、『シグナチャー甲州 2019』が完成しました。日本ワインの象徴である日本固有ブドウ品種・甲州の奥深さを余すところなく表現した、その豊かな味わいの白ワインを数量限定でお届けします。

「シグナチャー甲州 2019」のメイン画像

シャトー勝沼のワインをwa-syu限定発売

    山梨県勝沼にある老舗ワイナリー「シャトー勝沼」

    山梨県勝沼にある老舗ワイナリー「シャトー勝沼」

日本ワインの楽しさを提案するオンラインショップ「wa-syu OFFICIAL ONLINE SHOP(ワシュ オフィシャルオンラインショップ/以下 wa-syu)」と、日本ワインの銘醸地である山梨県勝沼に位置する明治10年創業の歴史と伝統あるワイナリーである、株式会社シャトー勝沼(以下シャトー勝沼)との限定醸造ワイン『シグナチャー甲州 2019』が発売になりました。

勝沼を代表するワイン産地・鳥居平に位置するシャトー勝沼は、明治初頭、勝沼町で葡萄の栽培を手がけていた初代により、「今村葡萄酒醸造場」として設立。そして現在まで引き継がれた歴史と伝統あるシャトー(葡萄園を所有するワイン醸造所)です。

    鉄道遺構としても価値の高いレンガ造りが美しい「勝沼トンネルワインカーヴ」

    鉄道遺構としても価値の高いレンガ造りが美しい「勝沼トンネルワインカーヴ」

『シグナチャー甲州 2019』は明治36年に建造され、そのままの姿をとどめているJR旧深沢トンネルを利用した世界的にも珍しいワイン貯蔵庫「勝沼トンネルワインカーヴ」で熟成しています。年間を通じて温度14℃、湿度70%のトンネル内は、ワインの長期熟成に最適な環境です。

限定醸造ワイン『シグナチャー甲州 2019』

    シャトー勝沼の醸造を担当する今村恒朗氏がラベルデザインした『シグナチャー甲州 2019』

    シャトー勝沼の醸造を担当する今村恒朗氏がラベルデザインした『シグナチャー甲州 2019』

山梨県勝沼で“最高峰の銘醸地”と称される「鳥居平」の、完熟した甲州ブドウを100%使用。「勝沼トンネルワインカーヴ」で12ヶ月の瓶内熟成を経た秘蔵の白ワインです。凝縮感のある果実味とほのかに甘い樽香を感じる豊かな味わいは、日本ワインに精通した人はもちろん、これから日本ワインの世界をのぞいてみたい人にもぜひ飲んでほしい、特別にボトリングされたプレミアムな逸品です。

    シャトー勝沼のある山梨県の地鶏「信玄どり」の唐揚げとも相性が抜群

    シャトー勝沼のある山梨県の地鶏「信玄どり」の唐揚げとも相性が抜群

おすすめのペアリングは、シャトー勝沼のある山梨県の地鶏「信玄どり」の唐揚げ。『シグナチャー甲州 2019』の樽熟成による甘やかな香りが、唐揚げや天ぷらといった揚げ物の香ばしさと同調し、双方の良さを高め合ってくれます。魚貝や白身魚の料理、マグロのづけ、馬刺など和食にも合う、海外ワインにはなかなかない日本ワインの魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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ヒトサラ編集部

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