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更新日:2021.09.25食トレンド

学芸大学【ポップガストロノミー レインカラー】|大衆酒場価格でガストロノミー料理が食べられる!?

東急東横線「学芸大学駅」にあり、地元民のみならず、グルメ通からも人気のイタリアンバル【ワイン食堂 レインカラー】と、ネオ居酒屋として若者を中心に支持される【大衆酒場 レインカラー】。その3店舗目となるお店が、2021年9月2日(木)に誕生しました。今回のテーマは“ポップガストロノミー”。いったいどんなお店なのでしょうか。

ポップガストロノミー レインカラー

    シックでシンプルな内観。カウンター席と長いテーブル席で構成

    シックでシンプルな内観。カウンター席と長いテーブル席で構成

「レインカラーのざっくばらんな大衆ノリはそのままに、“美食”というネクストレベルを実現します」と語るのは、【ワイン酒場 レインカラー】と【大衆酒場 レインカラー】を手掛ける株式会社レインカラー代表取締役の手島義朋さん。

「食通の大人だけでなく、SNS世代のお客様にも手の届く価格で本物を知ってほしい」との想いから、ガストロノミーにカテゴライズされるようなレベルの料理を、カジュアルな価格で提供します。

    メニュー表にある、「まず、間違いないやつ」はいわゆる前菜、「お酒どろぼう」は酒肴など、個性あふれる表現

    メニュー表にある、「まず、間違いないやつ」はいわゆる前菜、「お酒どろぼう」は酒肴など、個性あふれる表現

メニューもサービスマンの一人という考え方で、「Beyond the border 国境を越えて合う」、「No doubt まず、間違いないやつ」などカテゴリータイトルから遊び心が光ります。どんな料理が並ぶのか、さっそく頂くことに。

    『ブーダンノワールのテリーヌ 焼きリンゴのコンフィチュール』649円。添えられたリンゴの砂糖煮の甘さがアクセント

    『ブーダンノワールのテリーヌ 焼きリンゴのコンフィチュール』649円。添えられたリンゴの砂糖煮の甘さがアクセント

看板メニューの一つ、 『ブーダンノワールのテリーヌ 焼きリンゴのコンフィチュール』は、豚の血と脂のソーセージ・ブーダンノワールをテリーヌに仕立てたもの。フレンチレストランで提供されるようなメニューが、税抜きで590 円という大衆酒場と同等の価格なのです!

    酢で〆た小肌がまるで握りのような『小肌のポテトサラダクレソンのソース』759円

    酢で〆た小肌がまるで握りのような『小肌のポテトサラダクレソンのソース』759円

    丁寧な下処理を感じさせるモツを丁寧に煮込んだ『フィレンツェメルカート和牛モツ煮』759円。それを『Ciziaのミニバンズセット』(+220円)で挟んでハンバーガーに

    丁寧な下処理を感じさせるモツを丁寧に煮込んだ『フィレンツェメルカート和牛モツ煮』759円。それを『Ciziaのミニバンズセット』(+220円)で挟んでハンバーガーに

握り寿司に見立てた「小肌のポテトサラダ」や、丁寧な下処理のモツ煮込みを挟んだ「モツ煮バーガー」など、趣向を凝らしたメニューが並びます。

    『トウモロコシのパンナコッタ 塩水雲丹乗せ』759円

    『トウモロコシのパンナコッタ 塩水雲丹乗せ』759円

    定番の酒場メニューにキャビアをのせた『キャビアと鮮魚のなめろう』759 円

    定番の酒場メニューにキャビアをのせた『キャビアと鮮魚のなめろう』759 円

    淡いチーズリゾットの上に豚の角煮を乗せた相性抜群の組み合わせ。『魯肉飯』979 円

    淡いチーズリゾットの上に豚の角煮を乗せた相性抜群の組み合わせ。『魯肉飯』979 円

一方、ドリンクはあくまでも大衆酒場としてのこだわりから、キンミヤやホッピー、チューハイを豊富にラインナップ。その他にも、原価+栓抜料のボトルワインや、ジャケ飲みしたくなるオシャレなクラフトビールも多数あります。

  • 『久美子サワー』539 円

    『久美子サワー』539 円

  • (左)『IPA No.17/Sour IPA』810円、(左)『Match Lambo/Hazy IPA』1,022円

    (左)『IPA No.17/Sour IPA』810円、(左)『Match Lambo/Hazy IPA』1,022円

どの料理も、味はさることながら見た目も器も美しく、価格がリーズナブル。グルメ通&感度高めな方ならさっそく足を運びたくなる【ポップガストロノミー レインカラー】。お店の雰囲気もオシャレなので、ぜひ足を運んでみてください!

プロフィール:オーナー 手島義朋さん

    株式会社レインカラー 代表取締役。1976年生まれ、茨城県出身。学生時代はデザインを専攻し、卒業後、画家を志し上京。自然派ワインとの出合いから、食の道へ転向。イタリアンバールやバーテンダー、ホテルサービスなどで修業を重ね、2005年、学芸大学駅東口に【ワイン食堂 レインカラー】をオープン。2019年、ほど近い場所に2号店 【大衆酒場 レインカラー】をオープン。今回の【ポップガストロノミー レインカラー】は3店舗目。

    株式会社レインカラー 代表取締役。1976年生まれ、茨城県出身。学生時代はデザインを専攻し、卒業後、画家を志し上京。自然派ワインとの出合いから、食の道へ転向。イタリアンバールやバーテンダー、ホテルサービスなどで修業を重ね、2005年、学芸大学駅東口に【ワイン食堂 レインカラー】をオープン。2019年、ほど近い場所に2号店 【大衆酒場 レインカラー】をオープン。今回の【ポップガストロノミー レインカラー】は3店舗目。

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