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恋人との旅行で訪れたい!札幌の人気フレンチ3選

食材の宝庫、北海道。春はアスパラ、夏はウニ、秋はタマネギに冬はジビエまで、豊かな土地から生まれる食材は上質なものばかり。そんな北海道の四季を味わえる、札幌の絶品フレンチを厳選して3店舗ご紹介します。

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北の恵みを味わえる、札幌のフランス料理店

道産野菜とワインを楽しむ【WineRestaurant AkihisaHanda】

    『芦別・おいしい野菜の会の野菜温サラダ 花ズッキーニと鴨肉』

 札幌一の繁華街すすきの。【WineRestaurant AkihisaHanda】は雑居ビルの7階奥に位置する、知る人ぞ知る隠れ家レストランです。
 こちらでは季節に合わせた道産食材が味わえます。なかでも彩り豊かな野菜を使用した料理が絶品。10種類以上の野菜を盛り込んだ『野菜のテリーヌ』や、春には芦別「おいしい野菜の会」から届いた旬の『野菜温サラダ』が供されます。色鮮やかな野菜はまるで皿に描いた絵画のよう。美しい料理の数々に心が躍ります。
 ワインはブルゴーニュ産を中心に100種類以上揃っており、素材の味を生かした野菜料理とのペアリングを楽しめます。オススメはシェフとの距離感が近いカウンター席。シェフと語らいながら、素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

シンプルに美しい一皿【ラ・ブランシュール】

    じっくり時間をかけて煮込んだ肉がほろほろと柔らかい『牛テールの赤ワイン煮込み』

 【ラ・ブランシュール】は美食店が集う円山エリアの、緑豊かな住宅街にあるフランス料理店。フランス語で「blance=白」を意味する店名のとおり、ビルも内装も、さらには器まで白でまとめられています。シェフがつくる美しく繊細な料理と、元フローリストのマダムが彩る店内。このふたつの調和が心地よい、極上の空間です。
 『道産牛フィレ肉のポアレ』や『トマトファルシと道産豚肉のロースト』といった、北海道産を中心に上質なものにこだわったクラシックでシンプルなフランス料理をいただけます。素材を知りつくしたシェフの料理は、どれも優しく深い味わい。
 大切な人とゆったりした時を過ごしたい、そんな方におすすめの一軒です。

旬の食材で新しい逸品と出会う【lien】

    エゾ鹿の力強い旨味が広がる『当別町産 蝦夷鹿のロースト』

 西18丁目駅から徒歩3分、メイン通りから脇道に逸れた、住宅街の中にある【lien】。店内はホワイトとイエローを基調としたシンプルモダンな装いで、全12席のこぢんまりとした空間。フロア全体に行き届いた、マダムの細やかなおもてなしも魅力です。
 春から秋にかけては農家から直接仕入れた食材や、自家菜園の無農薬野菜を使用。冬は当別のハンターから新鮮なジビエを仕入れ、なかでもエゾシカの素材をしっかりと生かして調理した『当別町産 蝦夷鹿のロースト』は、力強い旨味が口のなかに広がる逸品です。
 北海道の季節ごとの食材を使用し、クラシックでありながら現代的な表現が美しい、フランス料理が堪能できます。

 

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ヒトサラ編集部

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