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更新日:2017.04.28食トレンド

アメリカで人気のベジタリアンな牛“ナチュラルビーフ”を堪能 in【かしこまり】

アメリカで話題の“ナチュラルビーフ”のお店が日本に上陸しました! 成長ホルモンや化学物質等は一切使用せず、野菜100%の飼料で飼育されたヘルシーな赤身肉は女性から好評を博しています。

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まだまだ続く赤身肉ブーム

 最近は、「霜降りよりも赤身が好き」という赤身派の人も増えてきました。脂身が少なくさっぱりとしており、老若男女から人気を集めています。ひとくくりに赤身と言っても、牛の種類や部位によって味わいはさまざま。東京・荻窪にある【かしこまり】では、“ナチュラルビーフ”の赤身を専門としたお料理が存分にたのしめます。

    日本では「サガリ」や「ハラミ」と呼ばれる部分『ハンギングテンダー』2,980円(税抜)/ハーフサイズ 1,500円(税抜)

ナチュラルビーフならではのさっぱりとした赤身のうまさ

 ナチュラルビーフは、成長促進のための抗生物質や成長ホルモン剤や遺伝子組み換えの穀物飼料を使用せずに育てられている、アメリカでも注目されている牛肉です。野菜のみの飼料で育てるため、ヘルシーで上質な赤身肉に仕上がります。
 3種の部位(サガリ、カイノミ、ハンギングテンダー)を食べ比べできる『ナチュラルビーフ 3種盛り合わせ』や、自家製の『ローストビーフ』、肉々しさ満点の『ハンバーグ』など、赤身をいろんなバリエーションで満喫できます。

    『アランチーニ~パエリアコロッケ~』や、自家製の『鶏白レバーのパテ』などのアラカルトも豊富

  • 『マッシュルームのアヒージョ』830円(税抜)

  • ローズのお塩と西洋わさびでいただく、絶品『サーロイン』4,380円(税抜)/ハーフサイズ
    2,200円(税抜)

ナパ・ヴァレーのワイン「KENZOESTATE」もたのしめる

 提供するお店が限られている、ナパ・ヴァレーのワイナリーKENZOESTATEのワイン『結yui 2016』も4月から期間限定で提供中(売り切れ次第終了)。柔らかな味わいの中にフレッシュな酸と桃やメロンを思わせる果実味とのバランスが絶妙で、ファンも多いワインです。ドライテイストな味わいは、赤身肉との相性も抜群。他にも、赤ワインと白ワイン、各10種類が常備されています。ワインと赤身肉で美味しい夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。

  • カルフォルニア州のナパ・ヴァレーで生産されたワイン

  • ブドウは、マルベック47%、メルロ37%、カベルネ・フラン16%を使用

この記事を作った人

遠藤麻矢 ヒトサラ編集部

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