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更新日:2017.08.28食トレンド

六本木 ミッドタウンから徒歩1分。今行きたい絶品シーフードレストラン【♯uni Seafood】

2017年4月にオープンしたシーフードレストラン【♯uni Seafood (ウニ シーフード)】。昼はボリューム満点の海鮮ランチ、夜はオーダーメイドのシーフード料理が楽しめます。そして、週に一度のペースで出会える「ゲリラメニュー」があるんだとか。その内容とは!?

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 東京ミッドタウンから徒歩1分、ふと右手に現れる路面店のレストランが【ウニ シーフード】です。開放的な入口を抜ければ、マリンテイストなインテリアと木のぬくもりに溢れた空間が広がります。そこはまるで、ヨーロッパの港町。

 店名からも溢れ出ている通り、ウニをはじめ、日本の漁港から仕入れた新鮮な海産物をフィッシュマーケットスタイルで楽しめるお店です。あまり馴染みのない“フィッシュマーケット”という言葉ですが、要するに魚市場。日本にいながら、ヨーロッパの港町にある魚市場でシーフード料理を満喫できます。

    船場を思わせる浮き玉のライトが印象的

 パスタ、バーガー、カレー、海鮮丼と主に4種類揃うランチメニューは、どれも日替わり。パスタひとつでも『メカジキのプッタネスカソースパスタ』、『スモークサーモンとアサリのクリームパスタ』など、日によってさまざまです。食材を固定で仕入れるのではなく、その日に一番おいしい魚介を仕入れて調理するため、毎日内容は異なります。

  • 『本日のシーフードカレー』1,000円(税込)

  • 『渡り蟹のトマトクリームパスタ』1,000円(税込)

 また、どのランチセットも1,000円(税込)で、メインの他にテイクアウトのコーヒーまでついてきます。さらには大盛りも無料と、何から何まで至れり尽くせり。ゆっくりと楽しめるので、デートや友達とのんびり語り合いたいランチにぴったりです。

    『日替わり海鮮丼ランチ』1,000円(税込)

 陽が落ちる頃になると、【ウニ シーフード】の名物“アイスベッド”が登場。これまた聞き慣れないワードですが、これは、牡蠣、カニ、鮮魚など、新鮮な旬の魚介約15種類をずらりと氷のベッドに並べたもの。店内に入るとすぐに目につくそのアイスベットは、超フォトジェニック!

    どれも食べたい……。食欲が増進されてしまう「アイスベッド」

    スタッフと相談してその日の気分で料理を注文

 このアイスベッドから好きな魚介を選び、「このスズキをアクアパッツァにして食べたい」、「この海老とホタテをソテーして食べたい」など調理法までオーダーが可能。もちろん、シェフにおまかせするものOK。食材から調理法まで自分でカスタマイズできてしまうのが、【ウニ シーフード】のディナーの魅力。シーフードとの相性を考えて厳選された世界各国の白ワインと一緒にいただくのがオススメです。

  • 魚介のうまみがぎゅっと凝縮『アクアパッツァ』約3,000円

  • スペイン、フランス、チリ産の白ワインが並びます

 そして、もうひとつ注目したいのが“原価崩壊メニュー”。これが1,000円なの!? と目を疑うような『日替わり海鮮丼』のランチや、通常4,500円の『生ウニのクリームパスタのイクラがけ』が半額以下の1,800円で提供されるなど、出会えたら絶対に頼みたいスペシャルなメニューが週に1度のペースで突如現れます。

 お店の公式のインスタグラムをチェックすると、その日の情報がこまめにチェックできます。ランチ、ディナーともに魅力的な【ウニ シーフード】。六本木やミッドタウンに行く際に寄ってみてはいかがでしょうか。

 

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この記事を作った人

遠藤麻矢(ヒトサラ編集部)

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