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更新日:2019.10.05食トレンド 旅グルメ

ドライフラワーに囲まれた、ガレット&クレープ専門店|【3epice RIVAGE(トロワエピス リヴァージュ)】神戸

旧居留地にある、ガレット&クレープの専門店【3epice(トロワエピス)】の姉妹店【3epice RIVAGE(トロワエピス リヴァージュ)】が、2019年8月1日に神戸ハーバーランドのモザイクにオープン。ドライフラワーでいっぱいのロマンチックな空間で、素材にこだわるガレット&クレープが楽しめるお店です。

まるでフランスの片田舎のようなロケーション

    季節の花々が咲くエントランスのそばには、小川も流れています

神戸・旧居留地の一角にあるガレット&クレープ専門店【3épice】。その姉妹店【3épice RIVAGE】が神戸ハーバーランドのモザイクにオープンしました。カフェやレストラン、セレクトショップなどが軒を連ねる海辺の複合ショッピングモール・モザイクの西側、草木が咲き誇るせせらぎ通りに面した川辺の店は、まるでフランスの片田舎にあるかのようなロケーションも素敵です。

    ドライフラワーが飾られた空間はロマンチック

小川のせせらぎをBGMに過ごすテラス席も心地いいのですが、アンティーク家具が配され、たくさんのドライフラワーが飾られた店内は、まるで花園のようにロマンチック!

    スワッグやリース作りなどフラワーアーティストによるワークショップも不定期で開催しています

こだわりのガレットとクレープが人気!

本店同様、こちらで楽しめるのも、フランス・ブルターニュ地方の郷土料理であるガレットとクレープ。大阪、神戸のホテルやフレンチレストランでの経験を持つ櫻井龍弥シェフが、こだわり抜いた食材で焼きたてのガレットとクレープを提供してくれます。

    『ガレット・エピナール』1,300円(税別)

ガレットは約10種が揃います。半熟とろとろの目玉焼きを絡めて食べる『ガレット・エピナール』は、白ごまで和えたほうれん草とブルーチーズに、メープルシロップが好相性な一品です。

    『ガレット・パルマンティエ』1,500円(税別)

シンプルな定番ガレットをスパイスでアレンジした『ガレット・パルマンティエ』には、ホクホクのじゃがいもとひき肉、山梨で作られているベーコンをカリカリに焼いてトッピング。仕上げはクリームソースと、クミン、ガラムマサラ、コリアンダーの3種のスパイスです。

    『ポム・アーモンド・ショコラカラクソース』1,100円(税別)/ドリンクセット1,300円(税別)。りんごのソテーとナッツ、チョコソースがたっぷり

デザートに楽しみたいクレープには、サクッとした食感を出すためにフランス産の小麦粉を使用。エシレバターとカソナードのクレープをはじめ、オレンジのお酒・グランマルニエを目の前でフランベして仕上げる大人のクレープまで、13種が揃います。

    トリコロールのリボンで結ばれた巾着のような形がユニークな『スイートポテトのオモニエール』1,200円(税別)/ドリンクセット1,400円(税別)

クレープ×パフェの『クレパフェ』がキュート!

【3épice RIVAGE】だけの限定メニューとして10月から登場したのが『クレパフェ』。クレープ生地をパフェのように見立てたオリジナルクレープです。

  • 『クレパフェ 3ベリーフロマージュ』1,100円(税別)。いちご、ラズベリー、ブルーベリーの3つのベリーとストロベリーマスカルポーネアイスがクレープ生地の中にぎゅ! 木製のスプーンのカリグラフィーの文字や、ドライフラワーもアクセント

くるりと巻いたクレープ生地の中には、こだわりの生クリームやアイスクリーム、フレッシュフルーツもトッピング。テイクアウトして海沿いで食べ歩くのもおすすめですが、イートインなら写真のように、ドライフラワーが飾られたグラスでサーブされます。 その姿は、花束のようにかわいくてインスタ映えすること間違いなし!

    蓄熱効果も高いクレープ&ガレット専用の機械で1枚ずつ丁寧に焼く櫻井シェフ

「ガレットもクレープも、フランスの味わいを気負いなく楽しんでいただける料理。気軽に訪ねてほしいですね」と櫻井シェフ。心地いい空間で、のんびりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

この記事を作った人

撮影/野本幸子、取材/いなだみほ

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