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更新日:2019.10.31食トレンド 連載

東京の「ウマいラーメン屋」厳選3軒|ヒトサラ編集部がオススメするお店

お腹が空いたとき、飲んだ帰り道、残業が終わったとき……、無性に食べたくなる「ラーメン」。今回は、ヒトサラ編集部の3名がオススメの偏愛ラーメンをご紹介します! ミシュランにも掲載されたすっきり端麗系のラーメンや、中毒性ある蕎麦屋の中華そば、ローストビーフがドッカりのった変わり種まで、厳選の3軒をご賞味あれ。

ヒトサラ編集部がオススメする
東京のウマい「ラーメン屋」

1.オーバー30女性A子が推す
 【麺や 維新】/目黒

深夜に無性に食べたくなる、黄金色の美しきらぁ麺

    私のイチオシ『わんたん柚子塩らぁ麺』1,000円(税込)。豚チャーシューならぬ鶏チャーシューはしっとりとした食感で、これまたジューシー。薬味も三つ葉とどこまでもお上品

会社の近くにある【麺や 維新】は、仕事終わりに食べたくなる逸品ぞろい。中でも『わんたん柚子塩らぁ麺』は、その見た目どおりとってもお上品な味わい。

ゆずがふわりと香るスープは、透明感があるのにコクがしっかりと感じられ、国産小麦を使った自家製ストレート麺は、細いながらもコシがあってもっちりとした食感。のど越しも抜群なのです。

    【麺や 維新】の中でも人気の『特醤油らぁ麺』1,050円(税込)

麺の上に並べられたワンタンもポイント! スープがあっさりしているのに対し、ワンタンは味がしっかり濃いめなので、全体を通して味にメリハリが効いてテンポよく食べられます。仕事終わりに、ビール片手に『おつまみメンマ』(200円・税込)をつつきながらラーメンを待つ――、この時間がとってもいとおしいのです。

 

2.アラサー男子J太郎が推す
【ほそ島や】/千駄ヶ谷

旨味がギュッと濃縮された、蕎麦屋のラーメン

    シンプルながらパンチの効いた味わいが、“中毒的感覚”を植え付ける『中華そば』680円(税込)

家系や二郎インスパイア系など様々なラーメンがある中で、あえて僕が紹介したいのが【ほそ島や】のシンプルな『中華そば』。これがめちゃくちゃウマい!

スープの色は透き通っていながらも、味は力強い。濃厚スープにも感じられるほど鶏の旨味がギュッと濃縮されています! それでいて後味はあっさりなので、食べ終わった後も重たくない。つまり、“こってり”と“あっさり”のいい面を併せ持った、最強ラーメンです。

    出汁の甘味と旨味がじんわりと効いた『カレー丼』800円(税込)

ほかにも『カツ丼』や『玉子丼』など、ここのメニューは何を食べても本当にウマい。例えば『カレー丼』は、蕎麦屋特有の出汁が効いた昔ながらのカレーの味わい。口に入れるとじっくり、じんわり、出汁の甘味と旨味に包み込まれます。

近くの将棋会館やアパレルの社員さんたちが多く訪れ、お昼時はすぐに満席になるので、少し時間をハズして来店するのがオススメです。

 

3.20代女子 M香が推す
【麺屋 西川】/ 曙橋

特大のローストビーフに満たされる!『特製牛骨麺』

    牛骨ならではの旨味と甘みが味わえる『特製牛骨麺』1,100円(税込)

元和食料理人だった店主が腕を振るう【麺屋西川】の『特製牛骨麺』が私のオススメ。都内でも珍しい牛骨ベースのスープが味わえます。このラーメンの特徴は、なんといってもドーンと器に入った大きなローストビーフ!! とってもジューシーで柔らかく、麺やスープをより一層おいしくしてくれます。

    その日の牛骨によって火加減などを調整しながら作られたスープはまさに職人技。細い麺にしっかりと味が絡みます

細くてストレートな麺を使用しており、意外とあっさりとしているので女性でもおいしくいただけます。和食料理人のプライドが感じられる、こだわり抜かれた一杯です。お店も綺麗で女性ひとりでも行きやすい雰囲気。自家製レモンサワーもおいしいので、そちらもぜひ!

 

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