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更新日:2019.09.25食トレンド 連載

東京の「ウマいおにぎり屋」厳選3軒|ヒトサラ編集部がオススメするお店

ふっくらご飯と海苔の香りが相性抜群の「おにぎり」。今回は、テイクアウトも可能な大塚の人気店【ぼんご】や、ミシュランにも掲載された浅草のおにぎり専門店【宿六】、ちょっと変わり種の【MISOJYU(ミソジュウ)】など、ヒトサラ編集部がオススメする3店舗をご紹介します。

ヒトサラ編集部がオススメする
東京のウマい「おにぎり屋」

1.アラサー男子J太郎が推す
 【ぼんご】/大塚

具材がぎっしりつまった、満腹おにぎり!

    250円までのおにぎり3個に、とうふ汁がついてくる『3個とうふセット』820円(税込)。おにぎりは左から『カレー』、『明太子』、『鳥唐揚』

アラサー男子のJ太郎が推すのは、大塚駅北口から徒歩3分の【ぼんご】。ここのおにぎりはとにかくデカい! ……で・す・が、ただ大きいのではなく、ふんわりと丁寧に握られているので、しっかり満腹になりながらも重た過ぎない。そして、端までしっかり具材が敷きつめられているので、どこからかじっても具に当たる(←ここ大事)、しあわせなおにぎりなのです!

    左『すじこ』550円(税込)、右『卵黄+肉そぼろ』400円(税込)

おにぎりの種類はなんと50種以上! 何度行っても目移りしてしまいます(笑)。定番をおさえておきたいなら『鳥唐揚』はマスト。マヨネーズと唐揚げの黄金コンビです! 『明太子』や『生たらこ』も外せません! 彼らはやはり、お米をおいしくする最高のお供です。ちょっぴり高級な『すじこ』もオススメ。旨味がギュッとつまって味が濃く、それをご飯がふんわりと包んでくれます。

おにぎりはテイクアウトができるのもポイント。晴れた日の外ランチや、手土産にもぴったりです!

 

2.オーバー30女性A子が推す
 【おにぎり浅草宿六】/浅草

ザルにのった郷愁を誘う姿に、ぐっと心をつかまれる

    昼の部では『おにぎり二個』690円~、『おにぎり三個』930円~(各税込)。ともに豆腐の味噌汁・沢庵つきで、290円以上のおにぎりは差額分で支払い

おにぎり専門店ではじめてミシュランに掲載され、話題となった【おにぎり浅草宿六】。寿司屋を思わせるカウンターの中には、おにぎりの具材がずらりと並びます。

作り置きはせず、注文後ににぎる大釜で炊かれたコシヒカリは、米粒と米粒の間に空気が含まれふっかふか。それをパリッと歯切れの良い有明海苔が優しく包み込みます。

    具材はさけやしらす、たらこなどおなじみのものから、椎茸昆布や葉唐辛子、あみや塩辛など気になる食材まで

おにぎりは1個ずつ注文可能。上品でコンパクトなサイズ感なので、女性なら2個、男性なら3個がオススメ。赤だしの味噌汁とたくあんを間に挟みつつ、日本のソウルフード「おにぎり」の旨さをじっくりと感じてください。

※ご飯がなくなり次第終了。昼の部では12時前には完売していることが多いので、早めに来店することをオススメします!

 

3.20代女子 M香が推す
【MISOJYU(ミソジュウ)】/浅草

ちょっと変わり種の“新感覚おにぎり”

    ツナがこんもり乗った『スパイシーツナおにぎり』。添えられた煮卵とも相性抜群

おみそ汁専門店の【MISOJYU(ミソジュウ)】は、朝8時半からオープンし、朝活にもぴったりなお店です。味噌汁のウマさはもちろん、おにぎりもおいしいんです。さけや梅など5種類のおにぎりがありますが、ぜひ味わっていただきたいのが『スパイシーツナおにぎり』!

    『朝ごはんセット』600円(税抜)は11:00まで。 みそ汁、おにぎり、煮卵、お新香がついたとってもお得なメニューです。

注目してもらいたいのが、この溢れまくるツナの多さ。こんなにたっぷりいいんですか…! このツナに、ピリッと刺激的なソースがかかっているのが【MISOJYU】流。ほどよい辛みがツナに絡まった雄一無二の味わいです。おにぎりのサイズはやや小さめなので、最後までツナを感じることができます。

 

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ヒトサラ編集部

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