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更新日:2026.08.01食トレンド

旬の桃を味わう期間限定パフェが【タカノフルーツパーラー】に登場。「ふくしまの桃フェア」を開催

全国第2位の「桃」の収穫量を誇る福島県が、【タカノフルーツパーラー】と共同で「ふくしまの桃フェア」を開催。2026年8月9日までの期間、新宿本店で、旬の福島県産桃を使った期間限定の特製『福島県産桃のパフェ』を楽しむことができます。夏ならではの桃スイーツを通して、“くだもの王国ふくしま”の魅力をぜひ体感してみてください。

タカノフルーツパーラー

【タカノフルーツパーラー】で「ふくしまの桃フェア」を開催

    ふくしまの桃

    香り高いふくしまの桃を存分に楽しめる、注目のフェア

福島県と【タカノフルーツパーラー】が共同で開催する『ふくしまの桃フェア』が、2026年8月9日までの期間限定で開催されています。実は今年で8回目となる恒例企画で、2026年に県政150周年を迎える福島県の記念事業の一つとして実施されます。

期間中は新宿本店で「福島県産桃のパフェ」を販売するほか、7月の25・26日には2日間限定で首都圏6店舗でも展開されました。また、本店5階にあるカットフルーツ食べ放題やアフタヌーンティーセットを楽しめる【タカノフルーツティアラ】では、福島県産の桃のカットフルーツも楽しめます。

    タカノフルーツパーラー

    メディア向けレセプションでのひとコマ

    カットフルーツ

    レセプション当日は、チーフフルーツクチュリエによるフルーツカットの実演も行われました

特製『福島県産桃のパフェ』

    特製『福島県産桃のパフェ』

    本フェアで提供されている『福島県産桃のパフェ』は、その時期に最もおいしい福島県産桃を使用した期間限定メニューです。福島県産桃のおいしさを最後のひと口まで楽しめるよう構成されており、果肉のみで仕立てた桃のジュースをグラスの最上部と最下部に配することで、食べ始めから食べ終わりまで桃の香りや果実感を感じられるようになっています。さらに、華やかな柑橘の香りが広がるコアントローゼリーや、ザクザクとした食感が特長の自家製ピーチグラニテ、なめらかなソフトクリームを重ねることで、味わいや食感の変化を楽しみながら、福島県産桃の魅力を存分に味わうことができる一品です。

なめらかな食感、みずみずしい果汁、芳醇な香り……。ひと口食べただけでも一気に押し寄せてくる桃の魅力を存分に感じられる『福島県産桃のパフェ』は、【タカノフルーツパーラー】の果物を主役として引き立てるこだわりが詰まったものとなっていました。

上にのったホイップクリームやソフトクリームは甘さを控えた上品な味わいで、桃の繊細な甘みや味わいを損なわないようにと工夫されています。また中ほどにあるシャーベットは火を入れることで風味を損なわないようにと自家製にし、印象が強くなってしまうカスタードは使用しない、など「桃」の素材を第一に考えられている構成。こうした幾つものこだわりが、「果物をおいしく食べるなら【タカノフルーツパーラー】で」と人々が思う理由かもしれません。

「ふくしまプライド。」をのせて全国へ

    「ふくしまプライド。」

    「つくる人の誇り」や想いをのせて、多くの人たちへ

福島県は、全国第2位の桃の収穫量を誇る国内有数の産地。県内では「はつひめ」「あかつき」「まどか」「川中島白桃」など、収穫時期の異なる多彩な品種を栽培しており、7月から9月まで旬の桃を楽しめるのが特徴です。今回の『ふくしまの桃フェア』では、それぞれの時期に収穫される福島県産桃を使ったパフェを提供し、“くだもの王国ふくしま”の魅力を首都圏へ届けるとしています。

また福島県では、こうした桃などの農産物や県産品、観光サービスに「つくる人の誇り」が詰まっていることを伝えていくメッセージとして「ふくしまプライド。」を掲げています。ちなみにこの言葉の最後に付いている「。」は、「ただの言葉にならないように。生産者の声、という意味にしたくて付けています」とのこと。

今回のフェアを通して「ふくしまの桃の魅力を多くの方に知ってもらいたい。ぜひ口にしたら笑顔になってくれることを期待しています」との想いも込められた『福島県産桃のパフェ』を、ぜひ味わってみてください!


〈『ふくしまの桃フェア』実施概要〉
主催:福島県
開催日:2026年8月9日(日)までの期間限定
実施内容:開催期間中、開催店舗にて『福島県産桃のパフェ』2,420円(税込)を販売。
また、【タカノフルーツティアラ】で、福島県産桃のカットフルーツを提供。
開催店舗:~8月9日(日)
タカノフルーツパーラー新宿本店 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野本店
*入荷状況によりご提供できない場合がございます。

この記事を作った人

鈴アヤ(ヒトサラ編集部)

都内の新店や話題のお店を中心に、取材・ライティングをしているヒトサラ編集部メンバー。「オシャレランチ」「デート向き・夜景が見える」「ペアリング」の言葉に反応しがち。Instagramアカウント名は『あむグルメ(@amu2mogu2)』

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