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更新日:2021.08.13グルメラボ

有名ホテルで伝統的な中国料理を食べながら贅沢な時間を過ごす|【中国料理 新北京】御茶ノ水

御茶ノ水の歴史あるホテル「山の上ホテル」。川端康成などの文豪が定宿とした歴史あるホテルで1980年に創業した【北京烤鴨 新北京】。その味を【中国料理 新北京】は大切に守っています。伝統を守りつつ贅沢な食材を使った中国料理と、心のこもったサービスで楽しい時間を過ごせるでしょう。

新北京の北京ダック

伝統のあるホテルで変わらない味を提供し続けている

    新北京の入口

    重厚感のある設えで落ち着いた雰囲気のレストラン

御茶ノ水駅から徒歩5分。山の上ホテルの地下1階にある【中国料理 新北京】。贅沢な食材を使った中国料理が堪能できます。ホテルならではの心のこもったサービスも魅力。ゲストの目の前で切り分けられる北京ダックや、紹興酒をかめからくみ出すサービスで楽しい時間を演出してくれます。

    新北京の店内

    家族の特別な日にも利用しやすい落ち着いた雰囲気

店はホテルの地下にあるため、都心とは思えないほどの静かな時間を過ごせます。落ち着いた雰囲気のある店内は、大切な人との会食にもオススメ。家族でも利用しやすく、2世代、3世代と長年愛され続けています。贅沢な中国料理を囲みながら楽しい時間を過ごせば、家族の思い出が増えていくでしょう。

日本の中国料理の先駆けである老舗店の味を継承

【中国料理 新北京】では、創業時からのレシピが大切に引き継がれています。フカヒレやアワビ、カニなどの贅沢な食材をふんだんに使い、手間を惜しまずにつくられた中国料理はどれも絶品。中国料理一筋で経験を積んだ料理長が振る舞う料理を堪能できます。

その中でも、お店オススメのメニューを3つご紹介します!

『北京ダック』

    新北京の北京ダック

    『北京ダック』2本 1,760円(税込)こんがりと焼き上げられたパリパリの皮は絶品

『北京ダック』は、家鴨をスチームコンベクションで焼き、熱した油を皮にかけて仕上げられています。そのため、皮はパリパリとした食感が楽しめます。肉の部分は脂肪のクセが強いことから、皮だけが提供されるという贅沢さ。スタッフが目の前で切り分けてくれるサービスにも注目です。

『海老の北京風チリソース』

    新北京の海老の北京風チリソース

    『海老の北京風チリソース』中盆3~4人前 5,280円(税込)小盆 3,520円(税込)ソースが絡んだ衣はモチモチとした食感も楽しめる

『海老の北京風チリソース』は、紹興酒をベースにしたチリソースが使われた一皿。材料は、醤油・酢・砂糖に、生姜・にんにく・辣粉の香りを効かせています。エビは丁寧に下処理がされていて、プリプリとした食感を楽しめます。オープン当初からの伝統のレシピでつくられた味をお試しあれ。

『大型フカヒレの姿煮』

    新北京の大型フカヒレの姿煮

    『大型フカヒレの姿煮(一枚 約90g)』一人前 7,920円(税込)澄んだスープの逸品

『大型フカヒレの姿煮』は、【新北京】の定番である「気仙沼産ヨシキリザメの尾びれ」を使用しています。あまり煮込まずに仕上げるため、プリプリした歯ごたえと弾力のある食感が特徴です。煮込むための上湯スープには、金華ハム・老鶏・豚のすね肉などを贅沢に使用。上品な味わいを堪能できます。

食事会や接待などにも利用できる円卓の個室

    新北京の個室

    ラグジュアリーな雰囲気のある個室は会食に利用しやすい

【中国料理 新北京】には、5名~12名まで利用できる円卓の個室があります。2019年にリニューアルされた個室は、広いスペースでくつろぎの時間を過ごせます。ホテルクオリティのサービスが受けられるので、ビジネスシーンの接待でも利用しやすいでしょう。家族やグループなど、少し人数が多くなりそうな食事会にも重宝しそうです。

伝統の中華料理を味わえる【中国料理 新北京】。都会の喧噪を忘れさせてくれるような静かなレストランで、ゆったりと食事を楽しめます。創業時から受け継がれた、中国料理一筋のシェフ自慢の一皿を堪能してみてはいかがでしょうか。

料理人プロフィール:海老原 弘康さん

    海老原 弘康さん

    1973年、茨城県生まれ。1995年に山の上ホテルに入社。【中国料理 新北京】に配属される。中国料理一筋に励む。2016年、料理長に就任。伝統を守りつつ、新しいものにもチャレンジし、ゲストのニーズに合わせた料理の提供に努めている。

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ヒトサラ編集部

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