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更新日:2026.08.16グルメラボ

美の余韻に浸る、アートの後は五感を満たす美しいフレンチで特別なランチを|六本木

国立新美術館や森美術館、サントリー美術館など、日本屈指のアートスポットが集まる街・六本木。素晴らしい作品に出会い、心が豊かに満たされた後は、その特別な余韻をそのままレストランのテーブルへと繋げてみませんか。一皿一皿がまるで絵画のように美しく、空間そのものが芸術とも言える名店をご紹介します。

オーベルジュ・ド・リル トーキョー

六本木一丁目【レストランローブ】

旬の食材を主役にしたストーリー性のある皿の数々を堪能

    レストランローブ

    軽く炙った土佐あかうしのタルタル『土佐あかうし 旨み』

六本木一丁目駅より徒歩5分、アークヒルズ仙石山森タワー内にあるモダンフレンチレストラン。オーナーシェフ今橋英明さん、パティシエ平瀬祥子さん、ベテランソムリエ石田博さんの才能ある3人で繰り広げる美食の舞台です。農業に従事していたこともあるシェフが、大地の自然に思いを馳せながらストーリー性のある一皿に仕立てています。

    レストランローブの店内

    星空や泡を思わせる壁などアート感あふれる店内

店名が意味する「夜明け」をコンセプトにした店内は、満天の星やシャンパンの泡を思わせる壁面が印象的です。ライブ感とくつろぎ感を両立させたほどよい距離感のオープンキッチンで、リラックスして食事が楽しめます。ワインは世界旅行を楽しむようなワールドワイドなラインナップ。

六本木【オーベルジュ・ド・リル トーキョー】

貴族の邸宅を彷彿とさせる優美な非日常空間で至高のフレンチを

    オーベルジュ・ド・リル トーキョー

    ゲストの目の前で陶器からサーブする『鵞鳥のフォアグラのテリーヌ オーベルジュ ド リル風』

六本木駅より徒歩5分、フランス・アルザス地方のイローゼンという小さな村で100年以上の歴史をもつ名店【オーベルジュ・ド・リル】の東京店。アルザス本店の伝統的なスペシャリテから季節の一品まで最高峰のフランス料理が楽しめます。本店より直送されるスパイスを使った鵞鳥のフォアグラのテリーヌは必食。

    オーベルジュ・ド・リル トーキョーの店内

    貴族の邸宅を思わせる非日常空間

西麻布の路地裏、閑静な住宅街に忽然と現れる英国のジョージアン様式の邸宅。シャンデリアが煌めく、吹き抜けになった開放感のある一軒家はまるで貴族の邸宅のよう。2階には雰囲気の異なる個室が4部屋あります。蔵元を訪れてセレクトしたワインは、およそ200種をオンリスト。

六本木【エピスカネコ】

瀬戸内の肉や魚を、屋上菜園の野菜とともにいただく自然派フレンチ

    店の代名詞でもある一皿『フォアグラ、いちご、鶏の砂肝コンフィと自家菜園のサラダ』

    店の代名詞でもある一皿『フォアグラ、いちご、鶏の砂肝コンフィと自家菜園のサラダ』

六本木駅より7分、オープン以来、瀬戸内の魚や放牧豚を使った丁寧な料理でファンを魅了するフランス料理店です。メニューは昼・夜ともに前菜とメインを選べるプリフィクスコース。愛情をたっぷり注いで育てた屋上菜園の「西麻布産」のフレッシュな野菜も味わえます。

    都会の喧騒を忘れて食事ができる

    都会の喧騒を忘れて食事ができる

西麻布の裏通りの邸宅をそのまま店にしたという店内は、打ちっぱなしの壁やブロック、天然石の床などが年月とともに味わいを増した素敵な空間。まるで映画のセットのような環境で食事が楽しめます。テーブルも距離を取って配しているので、静かでゆったりした時間が過ごせます。

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神谷町【Orby Restaurant】

モダンフレンチ×英国が織りなす、ザ・コンランショップ初のレストラン

    OrbyRestaurant

    英国の伝統料理をフランス料理の技で洗練させた『ヴェニソン・ウェリントン』

神谷町駅直結の麻布台ヒルズの「ザ・コンランショップ東京店」に併設するフレンチ。三軒茶屋【uguisu】、西荻窪【organ】を営む紺野真さんがヘッドシェフを務め、洗練されたブリティッシュ×フレンチを提案します。古典料理を再構築する新発想の料理を提案し、ゲストの好奇心を満たしています。

    OrbyRestaurantの店内

    イギリスの邸宅のキッチンをイメージ

人気インテリアショップが手掛けるだけあり、内装や家具にこだわったシンプルで上質な店内。自然光が降り注ぐフルオープンキッチンには、左官仕上げのカウンターなど手仕事のあとが残ります。ナチュールワインの火付け役的存在でもある紺野さんセレクトのワインにも注目を。

六本木【フィリップ・ミル 東京】

世界的なトップシェフの料理とシャンパンを堪能

    フィリップ・ミルのスペシャリテ『シャンパーニュ地方の赤ワインソースを纏った仔鳩のファルシー ビーツのスパイラル』

    フィリップ・ミルのスペシャリテ『シャンパーニュ地方の赤ワインソースを纏った仔鳩のファルシー ビーツのスパイラル』

六本木駅直結の東京ミッドタウン内にある、フランス・シャンパーニュ地方の【ARBANE】のオーナーシェフのフィリップ・ミルの名を冠した世界で唯一のレストラン。伝統的なフランス料理のセオリーを基本にモダンを取り入れた料理は、絵画のように美しくさまざまなバランスが計算し尽くされた逸品です。

    ミッドタウン随一の眺望が堪能できる都会のオアシス

    ミッドタウン随一の眺望が堪能できる都会のオアシス

静かな都心の眺望と緑豊かなテラスに囲まれた開放感あふれる空間。グラスに揺らぐシャンパンを艶やかに表現したメタルワークをさりげなく取り入れた空間は、洗練された非日常を演出しています。東京ミッドタウンのガーデンエリアに立ち並ぶ桜並木が見渡せるオープンテラスもあります。

※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

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ヒトサラ編集部

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