ブリの照り焼きのつくり方。めんつゆと水だけで簡単にプロの味!|【日本橋ゆかり】プロのレシピ#18
プロの料理人が教える簡単レシピシリーズ「一流シェフのヒトサラレシピ」。スーパーで手に入る食材だけで、3つのポイントを押さえれば、シェフの味を自宅で再現することができます。今回は親子3代にわたり宮内庁への出入りを許された老舗名門店【日本橋ゆかり】の野永喜三夫シェフに絶対に失敗しない『ブリの照り焼き』を教えていただきました!
教えてくれたのは
【日本橋ゆかり】野永喜三夫シェフ
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その腕前と感性は海外からも注目され、アメリカの老舗日刊新聞紙にて日本の料理人として選出された。2015年7月、ミラノ国際博覧会において、日本料理の腕前を披露。テレビや雑誌等のメディアへの出演や、世界に和食の魅力を広めるための取り組みなど、幅広い分野で活躍している。
本日のヒトサラ
『ブリの照り焼き』
材料(2人分)
・ブリの切り身 (養殖):4枚
・めんつゆ(3倍濃縮) :大さじ4
・水:大さじ8
・サラダ油:小さじ1
つくり方
01.食材の下準備
ブリの切り身を購入したら、まず軽く水洗いして生臭さを取り除きましょう。また、一年を通して脂がのり、栄養価も高いのは養殖のブリ。安定したおいしさを楽しみたい方には、養殖ブリを選ぶのがおすすめです。
皮を下にしてブリ同士を寄せるように立ててフライパンに並べ、火をつけます。皮目をしっかり焼くことで、香ばしくカリッとした食感に仕上がります。
ブリが焼き上がったら一度火を止め、焼ける音が落ち着くまで少し冷まします。その後、めんつゆと水を加えて再び加熱。このとき火加減が強すぎると焦げやすいので注意しましょう。中火でゆっくりと煮詰め、ほどよいとろみがつくまで仕上げます。
ブリをお皿に盛り、タレをかければ完成です。
『ブリの照り焼き』のつくり方
3つのポイント
ポイント①ブリの切り身を1度洗うことで生臭さを取る
皮と身の間の色が変わるまで焼くことで皮がパリパリに
合わせ調味料を煮詰めて濃縮することでおいしいタレになる
【日本橋ゆかり】の『ブリの照り焼き』のつくり方はいかがでしたか? 3つのポイントを押さえて、自宅で野永シェフ直伝の『ブリの照り焼き』をつくってみてください。
この記事を作った人
ヒトサラ編集部
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