沖縄・那覇|国際通りエリアの“赤いシーサー”が目印! ハシゴ酒も楽しめる新フードホール「MAKISHI CARNIVAL(マキシカーニバル)」
沖縄・那覇の中心地、国際通りエリアに誕生した新フードホール「MAKISHI CARNIVAL(マキシカーニバル)」。那覇観光や国際通り散策の途中にも立ち寄りやすい、“赤いシーサー”が目印の注目スポットです。沖縄グルメをはじめとした多彩な料理やドリンクを気軽に楽しめるほか、複数店舗を巡るハシゴ酒スタイルも魅力。沖縄の伝統文化とコカ・コーラを融合した「コカ・コーラ Foodmarks」としての空間づくりや体験も楽しめる、新たなグルメスポットの誕生です。
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国際通りエリアの新フードホール「マキシカーニバル」
一軒だけでは終えられない! グルメの魅力
思わず撮りたくなる瞬間と体験を
国際通りエリアの新フードホール「マキシカーニバル」
ネオンの看板が印象的な「MAKISHI CARNIVAL(マキシカーニバル)」のエントランス
全国から多くの人が集まる、沖縄・那覇の国際通り。そのメインストリートから平和通り商店街のアーケード街へ入り約8分ほど歩くと見えてくるのが、“赤いシーサー”や看板、ネオンの輝くフードホール「MAKISHI CARNIVAL(マキシカーニバル)」です。
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訪れる際のわかりやすい待ち合わせスポットにもなる、国際通りの「てんぶす那覇」
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「てんぶす那覇」近くの平和通り商店街を真っすぐ進んでいくと、「マキシカーニバル」に到着します
この場所は、かつて旧牧志公設市場の雑貨・衣料部があったという地元の暮らしが息づく地。その活気溢れる商店の空気を残しつつ、 2025年10月に誕生したのがグルメスポット「マキシカーニバル」です。
そして2026年4月30日、「マキシカーニバル」は、更なる魅力を発信する施設としてリブランドオープンしました。沖縄の伝統文化とコカ・コーラを融合した「コカ・コーラ Foodmarks」を掲げ、グルメやハシゴ酒を楽しめる特徴はそのままに、新たに沖縄の食文化と「コカ・コーラ」を合わせる新体験を楽しめる場所として生まれ変わっています。
オープニングセレモニーの様子。「コカ・コーラ」を最高においしく飲む方法を意味する“パーフェクトサーブ”の乾杯で、新たな「マキシカーニバル」が幕を開けました。(写真は、左から順に日本コカ・コーラ株式会社 マーケティング本部 シニアディレクター Navya Chaudharyさん・シンバホールディングス株式会社 代表取締役会長 安里繁信さん・沖縄コカ・コーラボトリング株式会社 代表取締役社長 小山良彦さん)
「『沖縄コカ・コーラボトリング』が誕生して58年、『コカ・コーラ』は沖縄県民にエールを送り続けてくれました。今度は我々が『コカ・コーラ』と共に、全世界に平和と笑顔とそして元気の発信を実現してまいります。」(安里さんコメント一部抜粋)
歴史ある地域に根差したこの場所だからこそ、その蓄積と新たな装いを融合させた現在の「マキシカーニバル」は唯一無二の存在だと感じさせてくれます。
一軒だけでは終えられない! グルメの魅力
提灯やネオン、メニューや看板……。どのお店に入ろうかと考えながら歩いているだけでもワクワクする、マキシカーニバルの施設内の様子
所狭しと並ぶ幾つもの店舗は、そのジャンルの幅広さも魅力。沖縄食材を使用した沖縄グルメをはじめ多彩なジャンルがあるため、沖縄観光客の方はもちろん、地元の方たちも、それぞれの“今これが食べたい”が叶います。
ゴーヤやトウモロコシなど、沖縄食材が嬉しいメニューも充実。写真は甘醤油味で仕上げられた『とうもろこし唐揚げ』
1~2人でのサクッと飲みはもちろん、グループ利用で楽しめるメニューも。写真はフランベによる炎演出が楽しいチキンタワー『【やみつきスパイス手羽先】ボルケーノ』
料理とコカ・コーラの“ペアリング体験”も、今のマキシカーニバルならではの楽しみ方。こちらは皮がうっすらグリーンがかった『ゴーヤーぎょうざ』です。他にも『もずくぎょうざ』や『あぐー餃子』など、各店で沖縄らしい一品やペアリングが気になるメニューが盛り沢山です
また、外にはテラス席も。夜風にゆらゆらと提灯が揺れる中、ふと周りを見ると路地裏に迷い込んだような、かつての市場街の記憶と新たなマキシカーニバルの賑わいが交わるような、この場所だけの特別な空気が印象的。他にはない空間の中で、食事を楽しむことができます。
沖縄の夜風が心地良い、幾つもの提灯に包まれたテラス席
思わず撮りたくなる瞬間と体験を
マキシカーニバルの入り口横にある、巨大なシーサーのイラスト
ふらりと歩いているだけでも目に留まる巨大なシーサーのイラストをはじめ、施設には思わず撮りたくなるポイントが満載。中でも入り口のコカ・コーラの瓶のフタをかぶった“赤いシーサー”は、遊び心溢れるマキシカーニバルの顏です。
その可愛らしさに見ているだけでも笑顔になってしまう、コカ・コーラの瓶のフタをかぶったシーサー
入り口すぐ目の前にある、赤いシーサーのイラストやネオンに囲まれた“赤いエスカレーター”も、ひそかな人気撮影ポイントになっているようです
階段フロアには、牧志の歴史を感じられるコーナーも
また今回のリブランドオープンを通じて掲げていることの1つが、「日常の食事を記憶に残る体験へ」とつなげること。
例えばコカ・コーラを頼むと専用のグラスとコースターを置いてもらえるので、自分自身で注ぐことでおいしさと楽しさの体験を増やしていけることや、沖縄の地域ならではの料理とコカ・コーラの新鮮なペアリング体験など、この場所だけの楽しみ方が広がっています。
写真は沖縄産島野菜の代表格のひとつ、島ラッキョウとコカ・コーラのペアリング体験の様子です
観光にも、日常使いにも。ぜひ新たなフードホールで、心弾むグルメ体験を。
この記事を作った人
鈴アヤ(ヒトサラ編集部)
都内の新店や話題のお店を中心に、取材・ライティングをしているヒトサラ編集部メンバー。「オシャレランチ」「デート向き・夜景が見える」「ペアリング」の言葉に反応しがち。Instagramアカウント名は『あむグルメ』
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